住宅ローン控除で、住宅ローン減額?
住宅ローン控除について解説していきたいと思います。住宅ローン控除、もしくは住宅ローン減税、住宅借入金等特別控除などともいわれますが、あなたが住宅ローンを組んでいてこの住宅ローン控除を知らなければ、余分に住宅ローンを支払っているかもしれません。余分に住宅ローンを払うというのは少し語弊があるかも知れませんが、住宅ローン控除が適用されれば住宅ローンを何十万単位で減額できるかもしれないということです。
住宅ローン控除について、かなり関心をことでしょう。しかしながら住宅ローン控除は誰でも適用されるわけではないんです。どのような場合に住宅ローン控除が適用されるのかをみていきましょう。
・10年以上の住宅ローンを利用している方、2008年中までに住宅ローンで住宅を購入し、入居した方、(きちんと居住用として住宅を使っている場合です!なので、それ以外の用途での住宅ローンの場合は適用されません)
上記の条件に当てはまる方で、さらに下記の条件に当てはまる方が適用の対象となります
・住宅ローン控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下であること(まあそれだけあったら控除する必要はないかも、2,990万円だったら悔しいですね 笑)
・床面積が50平方メートル以上の住宅であること
ほかに細かいことはありますが、これらの条件に当てはまった方が住宅ローン控除の資格を持ち、確定申告をすれば一定期間にわたってローン残高に一定の控除額をかけた額が所得税から住宅ローン返済に割り当てられる形となります。
買い替えローンの場合も住宅を購入する、ということになりますので上記の条件を全てクリアすれば住宅ローン控除が適用されます。何十万、条件がよければ200万くらい免除されるようです。住宅ローンを利用している方は申告しない手はないですね!住宅ローン控除
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