住宅ローンの返済をシミュレーションしよう
住宅ローンの返済をシミュレーションすることはとても大事なことです。住宅ローンは人生で一番大きな買い物といっても過言ではありません。住宅ローンをどのように返済していくか、ボーナスをどれほど充てようか、金利の変動もあるだろうから幅をもたせて返済計画を立てていこうか、どれだけ住宅ローンの金利の優遇があるのか、金利が安いか、色々考えることもあると思います。
キャッシング・ローン比較サイトでは、数値を入れたら自動的に何年で返済が完了します。みたいに簡単にはじき出されれますが、20年、30年クラスの住宅ローンの返済シミュレーションがそんな単純なものではありません。住宅ローン返済シミュレーションの機械がはじき出したデジタルな数値よりも、あなたの頭の中できちんと考えたアナログ的な計画の方がよっぽど信頼性があります。もちろん住宅ローン返済シミュレーションは便利なものです。ですがそれは参考程度にとどめておいて、自分で返済シミュレーションをまずは立ててみて下さいね^^
まず前提としていえる事は、あなたが考えに考え抜いた住宅ローンの返済計画はうまくいかないと思っていて下さい。10年も20年も先のことが思い通りになれば人生苦労はしませんよね?「だったら住宅ローンの返済シミュレーションをする意味がないいんじゃね~の?」と思いがちですが、前もって考えていた方が、不測の事態が起きても対処しやすいものです。住宅ローンほど良く考えないといけないローンはありません。支払いが厳しくなって、最悪住宅を売却して残りの住宅ローンを支払ったが残高がまだ600万もある!なんて状況もよくあるのです。なので住宅ローンだけは、きちっと返済シミュレーションをしましょうね!
シミュレーションをするにあたって簡単にポイントを挙げておきます。これを参考にして返済のシミュレーションをしてみて下さい。
(1)まず、いくらの借り入れが必要かを考える。
(2)ボーナスがでたら、どれくらい住宅ローンの返済にまわすのか考える。
(その中で、貯蓄も出来ればいうことなし!)
(3)何年のローンを組むかを決める。
余裕をもって長期間の住宅ローンを組むことをおすすめします。もちろん短期間で住宅ローンを組めば、それだけ返済総額は減りますが、住宅ローンのような高額なローンを組んで賢く返済をするコツは一つしかありません。無理なく返済をすることです。あまり総返済額が多くなることを意識しない方がいいです。どんなに余裕をもって住宅ローンの返済をしていても、15~30年のうちには返済に苦しんで親友や親に借りにいくものです 笑
月額の返済は長期間をみて月の収入額の半分以下、できれば三分の一四分の一くらいにして、少しでも貯蓄をしていくことです。貯蓄の積み重ねが急な出費の時に助けになります。
(4)自分に合った金利方式を決める。変動金利は返済計画が立てづらく返済額が増減します。特に住宅ローンのように高額になってくると少しの金利の変動が大打撃になる可能性があります。
(5)毎月いくら貯蓄をしていくかを決める。 これも先程話しましたが、苦しい時に必ず活きてきますので実行しましょう。さらにあなたが変動金利を選んだならば、金利の変動も考える必要があります。
以上簡単に述べましたが、もう一つ重要なことがあります。住宅ローンのシミュレーションのことではないのですが、定期的にローン会社の返済アドバイザーに、返済の相談を受けるといいと思います。住宅ローンを安心して返済していく、無理なく実行できるためには返済アドバイザーの力をいくらでも借りましょう。少しでも参考になれば幸いです^^住宅ローン返済シミュレーション
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