信用情報機関について
キャッシングで使われる信用情報機関には三種類あります。
信用情報機関は四つあり、それぞれが消費者金融(全国信用情報センター連合会)、クレジット(CIC)、外資系クレジット(CCB)、銀行(全国銀行個人信用情報センター)を専門に、それぞれ独立した機関でした。具体的にいいますと、銀行で借入を受けていても、その銀行での返済状況などの情報は、クレジットや消費者金融側の信用情報機関には共有されませんでした。
しかし今では四つの信用機関はほぼ全て共通のデータベースを持っているといわれています。とくにキャッシングに対しては以前に比べますと比較的厳しくなっているのは、さらに多くの信用情報機関のデータベースを使っているとみて間違いないでしょう。
また、信用情報機関の情報は有料ではありますが、閲覧することが出来ます。一般的には一回の照会につき500円ほどかかります。キャッシングの申し込みごとにそれが行われていてその負担が全てキャッシングの際の利息からまかなわれているのは言うまでもないでしょう。
逆に私たちが信用情報機関を利用することも可能のようです。非常にデリケートな情報ですが探偵などが実は利用して個人情報を照会しているといった形の事が実際に探偵業をしていた人の書いた書籍などで語られていることもあります。これはプライバシーの侵害には当たらないのでしょうかね・・興味のある方はそういった書籍もでているので参考にされてみるのもいいでしょう。
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