余分な利息を払っていませんか?
キャッシングを長い間利用していると、元本はほとんど減らないのに利息ばかり返しているという状態になっているんじゃないかと思うときってありますよね。そんな時は「過払い利息」になっていないか疑ってみましょう。
過払い利息とは簡単に言うと払いすぎた利息のことです。キャッシングにおいても、「利息制限法」で定められた上限を超える金利は過払い利息となります。もちろんその場合は消費者金融業者に訴訟を起こして過払い金を請求することができます。さらに、過払い金のみを請求するだけでなく、過払い金が発生した翌日から年5%の過払い利息を請求することができるのですす。知っているのと知っていないのとではえらい違いですよね^^
キャッシングが生活の一部になっているような人は、一度、利息が過払いになってないか計算してみてはいかかでしょうか。
過払い担っていることが発覚した場合は躊躇なく過払い金を請求する権利(過払い金返還請求権)を行使しましょう。なぜなら、この過払い金返還請求権には時効がありまして、過払い金発生の日から10年で消滅時効にかかってしまいます。
消費者金融業者も訴訟になればほとんど勝ち目はありませんので、過払い利息の返還を訴えれば、ほとんどの場合、消費者金融業者側から和解を提案してくるそうですが、中には過払い金返還請求に対しては、抵抗する貸金業者も多く、このような貸金業者に対しては、過払い金返還請求訴訟を行うことが効果的です。
その場合にはやはり弁護士の力が必要になってくるでしょうね。消費者金融業者は、過払い金返還額を少しでも減らそうと、取引経過を全部開示しなかったり、任意交渉では過払い金発生額よりも少ない金額しか払おうとしなかったりします。このようなことはなかなか自分の力だけでは解決しにくいものじゃないですよね、やはり弁護士にお願いするのが無難だと思いますよ^^
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