ネットバンキングって何?
ネットバンキングについて解説してみたいと思います。最近は買い物も注文も、ちょっとした調べ物もインターネットで出来るようになりましたよね。それと同じで預金の残高照会、入出金照会、口座への振り込み、振り替えなどの、ATMで対応しているあらゆるサービスも、インターネット上でできるようになりました。そのようなサービスのことをネットバンキングといいます。「インターネットバンキング」「オンラインバンキング」などとも呼ばれていますね。
ネットバンキングはとても便利なので、都市銀行・地方銀行のみならず、一部の信託銀行でもネットバンキングサービスの導入に積極的だそうです。窓口などでの人件費、あらゆるコッストを削減できますし、その分ユーザーに様々なサービスを提供できるからです。例えばATMなどで口座振込みを行うと手数料がでることがありますが、ネットバンキングをなら、24時間いつでも、手数料がかかりません。(銀行によって異なります)さらにポイントとかがつきますから、ポイントを貯めてブランド品の財布や、バックと交換できたり、なんと旅行に行けたりします!今は銀行側もネットバンキングの利用者もたくさん増やしたいというのもあってポイントが5倍ついたり、この期間にインターネットバンキングを申し込むと、特別金利でキャッシング申し込みをできるところもあります。
ただ、ネットバンキングにもデメリットがあります。それは安全性ですね、銀行によってセキュリティ面がどうなっているのかという不安がありますよね。ネットって、情報を送信中のときは、暗号化してなければ技術のある人ならば覗き見することができるのです。そのようなソフトがあるので簡単に出来るんですね。
ですので実際申し込みを検討されている銀行がある場合は、「個人情報の取り扱い」のページを熟読することをおすすめします。あと、必ず口座開設のお申込みフォームのページがありますので、「そのページで入力した項目はSSL通信(暗号化技術)によりセキュリティを確保しております」のような記述があるかないか確認して下さい。SSL通信(暗号化技術)で保護していないようならば、そのような銀行には申し込まないで下さい。まあそのような銀行はほとんどないとは思います。
とはいえ、インターネットバンキングはとても便利なので利用されることをオススメしますよ^^
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