元利定率リボルビング方式って何?
今回はリボルビング払いの定率方式について解説しますね^^定率方式にも2種類ありまして、一つ目は元利定率リボルビング方式、2つ目は元金定率リボルビング方式です。
まず、元利定率リボルビング方式なんですが、毎月決められた日に、その時点での借入残高から、借入残高に指定した割合(定率)をかけた値を合わせたものを、最低返済額とする方式のことです。 この「定率」というやつですが、これは各ローン会社によって異なります。例えば、
借入残高:50万円以下の場合 借入残高の2.0%
借入残高:50万円~200万円の場合 借入残高の1.5%
借入残高:200万円~300万円の場合 借入残高の1.0%
このような感じですね。
なんのことか分からないので具体例を出しましょうね(笑)
借入額が10万円、(ここでは50万円以下の借り入れの場合、定率は2%とします)
返済額を計算しますと、
100,000×0.02(定率)=2,000円(四捨五入しています)
この2,000円が毎月の返済金額になります。
もし仮に、「借入残高:5万円以下の場合 借入残高の5.0%」という定率があったとすると、残高が5万円を切った時点で返済金額の計算が変わります
借入残高が49,973円の場合、返済金額は、
49,973(借入残高)×0.05(定率)=2,500(四捨五入しています)
と、なりますね^^
元利定率リボルビング方式は、まあ元金定率リボルビング方式もそうなんですが、よほど返済にきつい方にオススメですね、計算してみても分かるとおり、ほとんど元金は減っていません(笑)。
また、気づいている方もいると思うのですが、最低金額で支払いを続けても永遠に返済完了にはなりません。なので少しでも最低金額を超える金額で返済することが重要ですね。
次回は、元金定率リボルビング方式をご紹介しますね!
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