自動車ローンを金利で見てみる
自動車ローンは取り扱っている金融機関が多く、商品も多様なだけに、何を基準に選べばよいのでしょうか、ここでは自動車ローンの選ぶポイントをみていきましょう。
まず、金利ですがもちろん低いほうがいいのはいうまでもありません、目的ローンなので3~7%前後の低金利が普通です。まず自動車ローンを選ぶ際、金利が固定金利か変動金利か確認して下さい。簡単に説明しますと、固定金利とは契約時に決まった金利が完済時まで固定して変わらないこと、変動金利とは契約時に決まった金利が市場の金利の変化に合わせて変化するすることをいいます。
自動車ローンの融資額は約300万円~500万円くらいです。かなりの高額融資ですので金利の少しの変化でも利息が大幅に変わりますよね。特に経済的に余裕がなかったり、計画的に返済をしていく場合は変動金利では難しいです。固定金利のほうを選んだ方が返済はラクです。もちろん金利が低くなれば利息も低くなりますが、ローンやキャッシングをして返済計画を立てる時は、ネガティブにシミュレーションを立てるのが失敗が少なく賢い返済といえます。これは住宅ローンの場合も同じなので、覚えておいて下さいね^^
あと、なるべくですが、余裕がある時にでも少しでも多く返済したいので、繰上げ返済が出来るところを選んで下さい、無理に返済するのは禁物ですが、高額の借り入れは長期の返済になりがちです。いくら余裕をもって返済していても人生何があるか分かりません。借金は早く返した方がいいですからね^^
今回は金利でみるべきポイントを挙げましたが金利だけで選ぶと損をすることにつながります。前回自動車販売店(ディーラー系)で直接ローンを組むよりは銀行などで自動車ローンを組んだ方がいいといいましたが、ディーラー系ローンを組んだ方が多少なりとも金利は高いかもしれないけど車両本体やパーツの大幅な値引きが出来たり、店によっては様々なオプションサービスがあるところもあります。逆に銀行などは手続きが複雑だったり、別に保証料がとられたりします。結局どっちにもいいところがあり悪いところもありますので、総合的に判断する方がいいですね、なんのアドバイスにもなってないか(汗)自動車ローン金利ディーラー系ローン
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