ブラックリストに載らないための対策法
うっかりミスならブラックリストにならないこともあります。引き落とし日に銀行口座にきちんとお金を入れておく事はカードを使う上での基本である。
いつも引き落とし日ぎりぎりに入金するような綱渡りを避けるべきだが、もし前日までに入金を忘れてた時には、カード会社に電話で連絡して指示を仰いだ方がいい。本当にうっかり忘れていたという場合には、個人情報に傷がつくようなことはない。引き落としは大抵午前中に行われるから、前日までには必要な額を入金しておきたい。
それでもつい使いすぎてしまったり、引き落としされる金額が大きくて前日までにどうしても用意出来ない場合、または給料前で手持ちの金がないときは、次のような方法がある。
まず知人に借金して早急に処理
まず、親父や知人、上司に借金してでも早急に対処する。これが一番手っ取り早い。或いは、キャッシングを利用してとりあえずは目前の引き落としをクリアする。短期間キャッシングを利用すれば、わずかな手数料で済むので、引き落とし日から数日後に返済出来る時には短期間キャッシングがいい。
また、一緒にカードローンの口座作っておくと、普通口座がマイナスなっても借り入れた形で落ちるので決済に間に合わないということはない。
しかしそれは銀行から新たに借りたということなので、これはこれで怖い。
また、信販系カードを利用して一括払いで商品を買ったが、どうしてもそれを支払えない場合には、これをクリアする方法もある。
一括払いを分割し、リボルビング払いに変更するのだ。この変更はカード会社に他のものではなく、その商品を買った加盟店に相談すればいい。加盟店がOKしてくれたら、一括払いの分の代金を分割、リボルビング払いに振り分けることも可能なのだ。
万策してしまったら、
万策尽きた時には、とりあえず延滞を覚悟するしかない。ただし、その場合のカード会社は月々の引き落としの後、10日から2週間の揺れで引き再び引き落としをしてくれるので、もし払えるならできるだけ早くお金を利用したほうがいい。
しかし、この場合には、カード会社の保管するあなたのクレジット信用にペナルティーがつくことは覚悟しなければならない。
こうしたネガティブな情報が積み重なると限度額の増加認められにくくなる。
なお、銀行系カードのうち住友VISAカードでは、入会時に引き落とし日を26日に変更しても良いことなった。26日なら給料日の後に引き落としになるので、使いすぎでしまいがちなサラリーマン、OLには便利な制度だ。
またゴールドカードでしか認められていないが、すぐに一般カードでも出来るようになりそうだ。
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