賢いキャッシングのやり方、
2日連続で借りることが出来るか!
返済に自信があるのなら、締切日の当日と翌日の2回にわたってキャッシングしてみるのもいい。
カードの中には2回ともちゃんと限度額いっぱいまで借りられるものもある。キャッシングの限度額は、アメックスのように常に借入額の合計が限度額を超えることができないものと、JCBやUCのように、締め日を超えれば、支払日(返済)前でも、よく月分の枠が設定されるものがある。
例えばJCBで月間借入限度額20万円の人が締め日当日の15日に200,000円を借りた場合、返済(翌月10日)が終わってなくても、翌日(16日)にはまた新たに200,000円まで借りることが出来る。
この辺も、カードをうまく使うこそいえるだろう。
キャッシングはCDでなければできないと思い込んでるカード会員が多いが、電話でも出来る。このサービスを「テレホンキャッシング」と呼び、JCB等の銀行系カード会社もちろん、日本信販、大信販といった信販系カードでも行っている。
キャッシングを希望する人は、まずカード会社の「テレホンキャッシング」センターに電話をかける。それからオペレータの上司の指示に従ってプッシュボタンを操作していき、手続きを済ませる。ただし、プッシュホンでなければ受け付けてもらえないので注意が必要だ。
申し込んだお金は、電話した日の5日から7日後に口座に振込まれる。このサービスで借りられる額は、たいていCDを使ったキャッシングの場合と同じだが、JCBの場合は、キャッシングとローンを同時に利用でき、1回につき、5~50万円まで1万円単位で借りられる。
信販系カードの場合も、通常のキャッシングとほぼ同様の条件。日本信販はフリーダイヤルの案内があって、キャッシングの申し込みのほかに残高照会をやってくれるので、その時点までの借入額をチェックしてもらうことも出来る。大信販も東京、名古屋、大阪、福岡にそれぞれ「センター」を設けて、どこからでも借りられる体制をとっている。
CDスポットに行って利用する時間のない人にはこのサービスはおすすめだが、会員番号や金額をすべてボタン入力しなければならないので、電話をかける前に、会員番号やメモしておいたほうがいいだろう。
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