オイルカードって何?
オイルカードについて解説します。ドライバーにとって便利なのはガソリンスタンドに使えるオイルカードだ。現在、石油元売り各社からは、出光カード(出光興産)、Eカード(エッソ石油)、Xカード(昭和シェル石油)、コスモ・ザ・カード(コスモ石油)、日石ワンナップカード(日本石油)、Kカード(共同石油)等があるが、その多くが日本信販VISA、マスターとのトリプルカードになっている。
オイルカードを選ぶときの注意点は、支払時に現金払いに比べて割高になるモノと割引されるものがあることだ。特に出光、コスモ、ゼネラルのカードは、「現金と同じ扱いになる」と約定に定められているものの、手数料が含まれるので、結果的には高くなる。
JCB等の銀行系カードを使う場合も同じ理由で高くなるようだ)。
一方、日本石油共同石油、昭和シェル石油では、現金払いより安くなるケースが多い。
日本石油の場合には、カードを発券するガソリンスタンドとカード所有者との間であらかじめリットル当たりの単価を取り決めて登録するという方法をとっているので、全国どこの系列店で給油しても一定の価格でサービスが受けられるからだ。
応援お願いします
はてな 関連記事
Powered by
Movable Type 3.35









