クレジットカードには、こんな特典がある
クレジットカードにはこんな「特典」がある映画もカードで現金である。どのクレジットカードにもVISAがマスターがついてくるようになった今、カードで得をしようと考えるなら、決済機能以外の付加価値サービスで比べるしかない。
ところが、いざサービスとなっても一体どんなサービスがあるのか、意外に知られていない。せっかくカドを持っているのに特典や、権利を知らないばかりに損してるケースだってある。いい例が映画だ。その映画館が加盟しているカードを切符売り場で見せるだけで、大人は学割並みに、学生は1,000円引きになる。(窓口にステッカーが貼ってあるカードが使える)。
なのに、こうした初歩的なサービスもまたほとんど知られてないのだ。JCBの場合には、東宝、松竹、東映系等で利用できるし、セゾンカードも全国の映画館(テアトル系及び全国主要館)で割引サービスを受けることができる。
また阪急ペルソナカードでは、有楽町・マリオン内の日本劇場や東宝系映画館で約20%のオフ、東急系TOPカードなら、東急系ロードショー館が300~400円引きとなる。
さらにコンサートでもチケットの優先予約できる。
JCB、住友VISA、日本信販等が独自にチケット予約センターを設けているが、「チケットセゾン」や「チケットぴあ」に比べて電話がはるかにかかりやすい。
また、カードとも会員専用のシートをキープしているので、びっくりする程良い席で見れたりする(大相撲の席や、歌舞伎町の席を取るならアメックス、ダイナースがいいと言われている)。中でもねらい目は東武カード。このカードをし使えば、チケットぴあで扱うチケットはすべて手に入るし、会員におばさんが多いので、若向きのコンサートなら電話1発で繋がるそうだ。
また、レストランの料理店での割引や料理のサービス等を、会員誌等で知らせてくれる。特定のフランス料理店が割引なったり、ボトルサービス10%引き、会員に限ってボジョレヌーボーを提供といったイベントが毎月のように提供される。
このほか、他に共通するサービスを挙げていくと、ホテルの割引、ホテルに属するテニスコートやプール、ディスコでの割引、レンタカーの割引、指定のゴルフ場でのスタート予約、美術展への招待、カルチャースクールの入会金免除と、数を挙げるときりがない。
日本を代表するT&EカードのJCBでは、付加価値サービスはゆうに100種類を超えてます。
一方の住友VISAカードも毎月二つくらい新サービスが登場しますから、多すぎてどれくらいあるのか把握できません、というくらい多い。
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