締め日の翌日にカードを使うとオトク
クレジットカードによる代金の決済方法は、後払い方式である。これがカードを使う大きな魅力だが、さらにもっと得するためには、締め日の翌日にカードを使うという手もある。
というのも締め日の翌日であれば、さらに1ヶ月後に決済日を先送りすることが出来るからだ。
銀行系カードでは最長55日間、信販系カードなら最長52日間も支払い猶予期間がつく。どうせ後払いなのだから、支払日や伸ばせるだけ伸ばして、その分お金を期間中に他の預金口座や財テクに回したほうが得である。
うまくやれば支払期間は55日なる。
例えば銀行系カードで、5月15日に買い物すれば、支払日は6月10日で、支払い猶予期間はわずか26日。ところが、締め日の翌日の5月16日に買い物をしたら、支払日は7月10日となり、支払い延期期間は55日となる。
買い物だと支払日が伸びるだけだが、キャッシングとなると支払期間26日と55日では金利に大きな差がつく。その月の支払いが多くなりそうなら、支払期間が一番伸びるこうした方法を考えた方がいい。そうなると締め日の翌日が狙い目ということだ。
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