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クレジットカードの利用と注意点
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クレジットカード利用ではここを注意する
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名義を使われた場合は支払義務はない
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クレジットカードとインターネットトラブル
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クレジットローンでの購入はクーリング・オフできる
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友人にクレジットカードを貸したときの支払義務
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カードの紛失・盗難にあったらすぐに届け出る
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クレジット契約の金利はどうなっているか
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クレジット契約とは何かを知っておこう
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クレジットを規制する法律について知っておこう
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流通系カードは特典がいっぱい!
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年会費タダのカードで得する方法
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締め日の翌日にカードを使うとオトク
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提携国際カードが使えないことがある?
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使わなくなったクレジットカードは処分しましょう。
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クレジットカードの利用と注意点
クレジットカード 利用
節度あるクレジットカードの利用
クレジットカードは現金の持ち合わせがなくとも、商品やサービスを手に入れることができる非常に便利なものです。しかし便利である反面、使い方を間違えると大変なことになる場合もあります。
日本では、クレジットカードの発行枚数が急増を続け、それに伴いクレジットカードにまつわるトラブルも急増しています。
便利だからといってむやみに利用するのではなく、クレジットカードを利用することは、借金をすることと同じなのだという明確な認識をもって利用する必要があります。
借金であるかぎりは、必ず返さなければならないし、当然利息も支払わなければならないのです。何か商品を買いたいと思っても、その商品が今の自分にとって、借金をしてでも必要なものなのかどうか、また、その金額を返済することができるのかどうか、よく考えてから利用しなければなりません。
カード社会といわれるアメリカでは、カード無しに生活することは不便なほどカードが一般化しています。
しかし、現在の日本では、カードがないからといって不便を感じるほどではありません。今一度、本当にカードを持つ必要があるのか、考え直してみるのもよいでしょう。
割賦販売法の改正点とクレジット契約の問題点
割賦販売法では指定商品については、販売業者が倒産したり、商品に欠陥があるなどの債務不履行があったときは、その事実をクレジット会社に主張して、支払いを拒むことができます(抗弁の接続)。
しかしこれまでは指定商品とされていたのは特定の物品だけで、学習塾や外国語会話スクール、エステティックサロンなどのサービスやサービスを受ける権利は指定商品ではありませんでした。
そのために、これらの業者の倒産、債務不履行、中途解約などの場合でも、クレジットの支払いはそのまま継続され、支払いを拒むことはできなかったのです。そこで、平成一一年の割賦販売法の改正では、物品だけでなく、政令で指定されたサービスや権利についても割斌販売法の適用対象となりました。
政令で指定されたのは、学習塾、エステティックサロン、外国語会話教室、家庭教師派遣業の四種(その後スポーツ施設が追加)のサービスやサービスを受ける権利です。
これら四業種の継続的なサービスの提供契約に関してクレジットを利用した場合については、業者が倒産したり、債務不履行があったり、また消費者が中途解約をした場合には、クレジット会社に対して支払い停止を主張できます(支払い停止の抗弁)。
この改正では以前から問題のあった、サラ金からの借入れを利用した割賦購入あっせんについても抗弁の接続を認め、支払いの停止を主張することができるように明文で定めました。
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クレジットカード利用ではここを注意する
カード 管理
カード管理に常に気を配る
①カード会員規約の確認 消費者(利用者)がカード会社に対してカード発行を申し込み、カード会社がこれを承認することにより、消費者はこのカード会社の会員となります。そしてカード会社と会員との関係を拘束するのが会員規約です。会員規約にはさまざまな禁止事項や、訴訟になった場合に管轄する裁判所などの重要な事柄が定められていますので、必ず目を通しておかなければなりません。
②手数料の確認 カードで商品を購入したり、サービスを受ける場合には手数料がかかります。手数料とは、現金一括払価格とカードで買った場合の価格との差額で、実質的には金利に相当します。
しかし、これは加入商店側が負担することが多いようです。
③支払日、遅延損害金の確認 支払日に支払わなかった場合には遅延損害金(約款で確認のこと)を取られます。
ただし、支払代金の一四・六パーセントを超えると、超えた部分は無効となります (消費者契約法九条)。
④カードの管理 カードの紛失・盗難によって他人に不正に使用された場合にも、カードの保有者が支払責任を負うことが会員規約には定められています。カードの管理には十分な注意が必要です。
ただし、自動的保険制度があります(詳しくは、あなたが所持するカード会員規約あるいはカード発行会社で確認してください)。
⑤伝票や請求書の確認 カードを利用したときは、必ず伝票の金額に間違いがないかを確認すること。そして伝票を保存しておき、後日カード会社から請求書が届いたら必ず伝票と照らし合わせて間違いがないかを確認する必要があります。
⑥余分なカードは作らない カードを何枚も保有していると、管理も大変になります。また保険料や年会費も余計にかかります。カードの枚数は最低限にすることも大切なことです。
カード会員規約の内容を把握しておく
カード会員規約は細かい文字で書かれ、内容も一般には理解しにくいものもあります。会員規約によれば、カードの所有権はカード会社にあり、会員はカードを借りているだけということになります。会員以外の者は、カードを使用することはできず、カードを他人に貸したり、譲り渡したり、借金の担保としたりすることは禁止されます。
・デビットカード
日本では約三億四〇〇〇万枚のキャッシュカードがデビットカードとして使われています。このデビットとは、即時決済と言う意味で使われ、郵便局や銀行のキャッシュカードで買物等の代金支払いができます。
デビットカードは即時決済が特徴であるために、クレジットカードが口座引き落としになるまでに日数があるのと異なり、偽装されると防ぎようがありません。 暗証番号を自分の生年月日や電話番号などすぐに分かるものにしないなどの他、防犯対策の不良な加盟店では使用しないなどの対策も必要でしょう。
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名義を使われた場合は支払義務はない
名義冒用名義貸クレジット 被害
無断で名義を使われる場合
クレジット契約は単独の契約ではなく、三つの契約から成り立っています。
①信販会社と販売店の間の加盟店契約、
②販売店と消費者との間の売買契約、
③信販会社と消費者との間の立替払契約 の三つの契約です。
この三つの契約のうち、信販会社と消費者との間で行われる立替払契約は、信販会社が直接立ち会うわけではなく、加盟店である販売店が代理人または使者と して締結されます。信販会社は電話による確認をするだけで、販売店に代金を支払う仕組みと なっており、詳しい調査などは行いません。
そこで、販売店がこの仕組みを悪用して、販売冗実績を上げるために消費者の名義を使って、実際には売買を行っていないにもかかわらず、行ったように架空のクレジット申込書を作成して、信販会社から支払いを受けることがあります。
このような場合に、名義を使われる消費者の側でそのことを知っている場合、言い換えれば名義を使われることを承認している場合が「名義貸」と呼ばれるもので、知らない場合のことを「名義冒用」といいます。「名義冒用」の場合には、消費者が責任を負うことはありませんが、「名義貸」の場合には、裁判所の判例も消蓼者に一定の責任を負わせるケースが多いようです。
名義貸・名義冒用による集団クレジット被害
販売店による名義冒用などのケースは、その販売店が倒産した場合に発覚することが多いのですが、これまでにも販売店の倒産によって大規模な集団クレジット事件に発展したケースが数多くあります。
このような名義貸や名義冒用による集団クレジット被害に関連して、通産省(現経済産業省)は昭和五八年に通達を出し、信販会社は販売会社と加盟店契約を締結する際の調査を厳格に行うことや、消費者の契約意思の確認を厳格に行うことなどを指導していますが、現在でも相変わらずクレジット被害事件は発生を続けています。
カードを勝手に作られた場合の対処法
全く知らない間にクレジット会社から請求が来た場合には、あなた自身は信販会社との立替払契約を締結してはいないのですから、そんな請求に応じる必要はありません。内容証明郵便で自分には支払い義務はない旨の通知を出しておけばよいでしょう。ほとんどの場合はこれで請求は止まります。
まずは消費生活センターなどに相談することです。
内容証明郵便を出したにもかかわらず請求が続く場合
このような場合には弁護士に相談のうえ、最終的には、信販会社を被告として 「債務不存在確認訴訟」という訴えを提起する方法もあります。
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クレジットカードとインターネットトラブル
クレジット トラブル
クレジットカードとインターネットトラブル
インターネットに関連して「クレジット会社から、買った覚えのない商品代金を請求されて、銀行口座から引き落とされてしまった」という事件が増えています。インターネット上で商品を購入した場合に、クレジットカードで代金の決済をする方法があります。クレジットカードで決済する場合には、消費者は、販売業者に対してカード番号などのデータをインターネット上で送信します。
販売業者は、受け取ったデータをもとにクレジット会社に立替払請求をし、クレジット会社は消費者の銀行口座から引き落とすことで決済が終了します。店頭でのカードの提示の場合と違い、消費者は署名を求められることもなく、カードの所持も確認されません。
行われる手続きは、送信データとクレジット会社の会員記録とを照合するだけなのです。つまり、誰かにカード番号を知られてしまえば、その番号を悪用することで、インターネット上で他人名義での商品取引が簡単にできてしまうのです。
最近では電子署名(平成一三年四月一日施行)で本人の確認をする方法もありますが、まだまだ普及していません。カード会社から郵送されてくる利用明細を必ずチェックし、身に覚えのない取引があったら、すぐにカード会社に連絡してください。
インターネットにおけるクレジットトラブルの例へ事例
〔事例〕買った事のない品物の代金請求をクレジット会社からされて、銀行口座から引き落とされた。クレジットカードと連動したオンラインで代金の支払いをしていたので、暗証番号が盗まれたとしか思えない。
この場合、実際に購入しておらず過失もなければ、代金の支払いをする必要はありません。しかし、自分が購入していないと相手(会社)に納得してもらうのが大変です。
〔事例〕クレジットカードの番号を打ち込んで閲覧するアメリカのアダルトサイト見つけた。「お試し無料」ということで、のぞいたところ、クレジット会社を通じて毎月十数ドルずつ銀行口座から引き落とされている。
うしたトラブルは増加しています。対応策としては、相手会社に対してクレームをつけることですが、直接交渉には英語を使わなければならないなどの障害があり、交渉は難しいでしょう。こうした場合、海外のクレジット会社と提携している国内のクレジット会社を通して調査してもらう方法もあります。
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クレジットローンでの購入はクーリング・オフできる
クーリング制度とは
クーリング制度とは、消費者が契約の申込みをしたり、契約の締結をした後に、這期間内であればその申込みの撤回や契約の解除ができる制度をいいます。
つまり、いったん行った申込みや契約を、無かったことにしてしまうことができるのです。本来であれば、申込みにしろ契約にしろ、いったん行った以Ⅰは守らなければならないのが原則です。
民法でも取消しや解除のようにいったん成立した契約を無かったものにできる場合がありますが、これが可能なのは詐欺・強迫・債務不履行などの特定の事実が存在する場合に限られます。
クーリングオフは、民法の原則に対して無条件に申込みや契約を撤回・解除できる例外的な制度です。
クーリングオフができる場合とできない場合
クーリングオフ制度は消費者にとっては非常に有利な制度ですが、どのような場合でもクーリングオフできるわけではありません。
クレジット契約による物品の購入の場合では、以下の割賦販売法四条の三に定める要件を充たす場合に可能となります。
○クーリング・オフができるための要件
①指定商品もしくは指定権利販売または指定役務提供の割賦販売行為であること。
②営業所等以外で行った割斌販売行為であること。営業所等とは、商品販売のために設けられた国定的な設備を持つ店舗などをいいます。
つまり、訪問販売などで自宅で契約したり、仮設店舗や喫茶店に呼び出されてそこで契約したような場合はクーリングオフできるのです。
③契約書を受け取った後、多くはクーリングオフが可能であることを知らされた日から八日目以内であること。「知らされた日から」ですので、業者がクーリングオフについて知らせていなければ、いつまでも可能だということです。
内職・モニター商法についでのクーリングオフ期間は契約締結後二〇日間です(特定商取引法)。
④クーリング・オフする旨を書面によって業者に通知すること。電話や口頭で通知しただけではクーリング・オフの事実の証拠がなく、争いになると認められない結果となるので、面倒でも書面(内容証明郵便がよいが、少額ならばコピーをとり、簡易書留でもよいでしょう)で通知することが必要です。
○クーリング・オフができない場合
前述の要件にかかわらず、次の場合にはクーリングオフはできません。
①政令で指定された商品(履物、化粧品、コンドーム等)を使用したり、一部消費した場合
②消費者が代金の全額を支払った場合
③自動車および運搬車の場合
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友人にクレジットカードを貸したときの支払義務
クレジットカード支払義務
原則として全額の支払義務がある
友人から頼まれて、気軽に自分名義のクレジットカードを貸したなどという人がいますが、はたしてそんなに気軽にできることでしょうか。
実際にこのような行為から大きなトラブルが発生する場合がよくあるのです。クレジットカードは自分の所有物と考えている人を見受けますが、実はそうではないのです。
クレジットカードの所有権は会員にではなく、カード会社にあります。そして、会員規約によってクレジットカードを会員が他人に貸すことは禁止されています。
さらにカードを他人に貸した場合には、その他人によって使用された部分に関しても、会員自身が使用したものとして会員に支払義務が生じる旨が会員規約に定められています。
したがって、会員がカードを他人に貸し与えた場合で、使用する金額をいくらまでと約束していた場合であっても、その約束の金額を超えて使用された部分についても、原則として会員がその全額を支払う義務を負います。
もちろん、会員はカードを使用した者に対しては、利用した全額を請求することはできます。
支払いを拒絶できる場合はないのか
カードを他人に貸し与えた会員は、その使用された全額について支払義務を負うのが原則ですが、場合によっては会員が他人に使用を認めた金額を超える部分については支払いを免れるときもあります。
この場合に気を付けて欲しいのは、たとえこのような場合でも、会員が他人に使用を認めた部分については支払を免れることはできないということです。
もともと他人にカードを貸し与えること自体が会員規約に違反しているのですが、約束した金額以上に使用された場合は、その約束を超える部分についての不正使用については、カード会社や販売店がある程度の注意をすることによって不正使用を防止しようとすればできたという状況で、不注意でその不正を見逃してしまったという場合は会員が支払義務を免れることがあります。
たとえば、署名をきちんと確認しておけば問題がなかったのに、販売店がいい加減な確認しかしなかったというような場合には支払いを拒絶できるものと考えられます。
しかし、いかに場合によっては支払いを拒絶できることもあるとはいえ、本来クレジットカードは名義人だけが使用するものであり、他人に譲り渡したり、貸したりすること自体が問題なのです。
つまり、クレジットカードの譲渡・貸与をしたら、何かそれによってトラブルが発生した場合は原因は自分にあると考えるべきです。トラブルに巻き込まれるのが嫌なら、クレジットカードの管理には十分気を付けて、他人の手に渡ることのないようにすることが最も肝心なことなのです。
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カードの紛失・盗難にあったらすぐに届け出る
カード 紛失カード 盗難
先ず、警察と信販会社への届出を
現金を紛失したり盗まれたりした場合には、その損害額は紛失したり盗まれた金額の限度で 済みますが、カードの場合はそうは行きません。
どれだけ使用されるか予測がつかず、名義人 は不測の損害を被ることが考えられます。このような場合には、大至急信販会社および警察に 対して、カードの紛失・盗難の届けを出してください。車力ード会員規約には「紛失・盗 難により不正使用がなされた場合には、その損害は会員が負担する」旨の定めがあります。
しかし、会員が信販会社および警察に対してすみやかに所定の届出をすることにより、この責任が嘉の期間免除されたり、カード盗難保険によって損害が碩補されることが多いのです。ただし、所定の届出を行ったときでも、次の場合には責任は免除されず、会員が責任を負う ことになります。
①紛失・盗難が会員の故意または重大な過失による場合
②会員の家族・同居人等、会員の関係者によって損害が生じた場合
③戦争・地震等による著しい混乱の際に行われた場合貸与または質入されたカードによる損害の場合
損害の発生について信販会社や販売会社に不注意がある場合
信販会社はクレジットカードを普及させることによって莫大な利益を得ています。「利益存するところに損失も帰する」という考え方からすれば、カードの盗難・紛失によるリスクはカードシステムによって莫大な利益を受けている信販会社が、原則として負担すべきと考えることもできます。
カード発祥の地である米国ではこのような原則が立法上明確にされています。日本ではまだこのような考え方が法律に定められているわけではありません。
しかし信販会社と販売会社の関係が、加盟店契約を通して継続的で密接な関係である点から見て、信販会社は販売会社に対して不正使用防止のための何らかの指導・教育を行うことも可能でしょう。
さらに販売会社には加盟店規約によって、カード使用者と名義人の同一性を確認する義務があります。したがって、所定の届出によって消費者が免責されない場合であっても、例えば署名の確認について販売会社に何らかの落ち度があった場合のように、カードの不正使用を見逃したことについて責任を問うことができるときは、会員は信販会社に対する支払いを拒絶することができると解釈されます。
また、信販会社や販売会社に落ち度がなく、名義人が不正使用について責任を負わなければならない場合であっても、盗んだカードや、名義人が紛失したカードを不正に使用した者に対しては損害賠償請求ができることはいうまでもありません。
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クレジット契約の金利はどうなっているか
クレジット 金利リボルビングクレジットカード キャッシング
クレジットの金利は安くない
①品物等の購入の場合
クレジットによる購入は便利で得をしているように思えますが、金利の面からみると決してそうではありません。一括払いのときには、もちろん手数料はいりませんが、分割払いの場合には、その分割回数に応じて手数料が定められています。この手数料は年率に換算すると一三パーセントぐらいです。
②クレジットカードによるキャッシング
クレジットカードで現金を借りることをキャッシングといいます。銀行系クレジットカードのキャッシングで翌月一括払い(マンスリークリア)の場合は、実質年率は二七~二八パーセントぐらいです。リボルビング方式の場合は、実質年率は一四~一八パーセントぐらいです。リボルビング方式とは、購入した個々の商品ごとに代金を支払うのではなく、購入したすべての代金を合計して、あらかじめ設定した金額を支払うというものです。これには、定額リボルビング、定率リボルビング、残高スライド定額リボルビングがあります。
信販系カード・流通系カードのキャッシングの金利は実質年率二五~二九パーセントぐらいです。リボルビング方式の場合は、実質年率二九パーセントぐらいです。
このようにカードによる購入やキャッシングの金利は、今日、低金利であるのにもかかわらず、通常の銀行金利よりもはるかに高く設定されています。便利で手軽に利用できる分、金利も高いということでしょう。 寓高金利の制限 金利の規制については、次の機会に述べますが、クレジットカードによるキャッシングには利息制限法や貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)、出資法(出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律)が適用になりますが、商品やサービスを目的とする割賦販売契約や、個品割賦購入あっせん契約などのクレジット契約には適用されないとされています。
このように、クレジットカード使用の場合の金利等については統一的に規制する法律がないというのが現状です。このためカードに関する権利・義務はカード会員規約によることになります。しかし、カード会員規約は、カード会社が一方的に作るため、カード会社に都合よくできていて、消費者にとっては不利であるという意見もあります。カードが氾濫する今日、カードを統一的に規制する法律が必要なのかもしれません。
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クレジット契約とは何かを知っておこう
ローン提携販売消費者ローンキャッシング
クレジット契約にはいくつかの形態がある
クレジットと言えば、単に月払いによる分割と考えている人が多いようですが、その方式は幾種類かあり、その形態によって以下のように分類することができます。
①商品購入などとローン-信用販売
商品やサービスを提供する業者が直接クレジット販売(自社割斌)し、分割払いにする場合、これを割賦販売または自社割賦といいます。また、車をローンで購入するときのように、ディーラー(販売業者)が提携している金融機関(銀行)のローンを利用する場合があります。
この形態はローン提携販売といわれ、売買契約が成立して、その後融資が決まると、金融機関からディーラーに一括して販売代金が支払われ、車を買った消費者は金融機関にローンの返済をするというものです。
住宅購入や改築などでは住宅ローンがあります。住宅購入のローンは、購入者が住宅金融公庫や銀行などの金融機関から借りて金融機関に直接ローンの支払いをするのが一般的ですが、リフォームなどのとき提携ローン販売を利用することがあります。この提携ローン販売は、少々複雑で、購入者が融資を販売店(業者)に申し込むと、信販会社(クレジット会社)に回り、信販会社は提捜している金融機関から融資する方式です。
つまり、融資は信販会社を経由して金融機関がおこない、支払いが購入者に代わって販売業者になされ、購入者は金融機関の代理としてローンを回収する信販会社に返済していくというものです。
②カードとローン
デパートなどで発行しているカードがあります。これは自社カードといい、このカードを利用して分割払いで商品の購入等をする場合、自社カード販売といいます。
ボーナスなどによる一括払いは非割賦販売となります。
信販会社などが提供(あっせん)するクレジットカードで商品を購入する場合、これを割賦購入あっせんといい、商品の購入などをした場合、信販会社から販売会社に対して購入代金が支払われ、カードの利用者は信販会社に対して返済をおこなっていくというものです。
これには、商品を購入する度にクレジットの申込みをする個晶割賦(個品あっせん=ショッピングクレジット)と商品を購入する度にクレジットの申込みは不要でサインだけでいくつもの商品の購入ができる総合割賦(総合あっせん=カードショッピング)といわれるものがあります。
クレジットカードによるキャッシングもある-消費者ローン
クレジット会社(信販会社など)から、利用者は直接、お金を借りることができます。これがキャッシングといわれるもので、返済は直接融資をうけた業者に対しておこないます。
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クレジットを規制する法律について知っておこう
クーリングオフ割賦販売法クレジット契約
クレジットを規制する法律に「割賦販売法」がある
クレジット(信用供与)には、割賦販売、ローン提携販売、割朕購入あっせんなどがあることは前項で述べましたが、これらの諸取引の適正化を図り、購入者の利益を保護することを目的とする法律が割賦販売法です。
この法律の主な内容を示すと以下のようになります。
�@取引条件の表示・書面交付の義務
指定商品(五四頁参照)の割賦販売および割朕購入あっせんおよびローン提携販売をおこなう場合、現金販売価格、割航販売価格、割朕販売価格にかかる代金支払いの期間および回数、割賦販売の手数料率などの条件を奉不し、契約が締結されれば契約書を作成・交付しなければなりません。
�Aクーリングオフ制度
割賦販売(および割賦購入あっせん)の方法により、指定商品の購入を割賦販売業者の営業所以外でした場合には、書面交付の日から八目以内は無条件に申込みの撤回・契約の解除をすることができ(クーリングオフ)、この場合、損害賠償義務などを消費者は一切負うことはありません。この八日には書面が交付された日も含み、書面(内容証明郵便等) でおこなう必要がありますので注意が必要です。
したがって、指定商品以外の物の購入や営業所での購入の場合はクーリングオフすることはできなくなります。
�B契約解除等の制限
割賦販売業者は、指定商品の販売契約が履行されない場合(支払遅延など)、二〇日以上の期間を定めて催告した上でなければ契約を解除することはできません。
また、契約を解除しても、損害賠償額の制限について規定があり、この制限を超える支払約款があったとしても、その超過部分は無効となります。
�C割賦あっせん購入業者に対する抗弁
割賦あっせんで購入したが、商品の引渡未了・欠陥商品の場合などは、クレジット会社に対して支払いの拒絶(抗弁)ができます。
「割賦販売法」に違反するときは
「割賦販売法」に違反すると、いちばん重い罰則の場合、二年以下の懲役または五〇万円以下の罰金に処せられることになります。
なお、「割賦販売法に関する経済産業省通達」では、支払能力を超える購入の防止、信用情報の適正な使用、取立行為の規制、白紙委任状の取得などの制限が規定されています。闘…抗讃独屈 クレジット契約は複雑なので、よく理解しておこう。
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流通系カードは特典がいっぱい!
ショッピングするなら流通系カードです。流通系クレジットカードの魅力は、グループ各店でのショッピングが割引なることだ。スーパー系はともかく、デパートのほとんどは、2~5%割引でショッピングが楽しめる。
また、年会費はタダ当然に安く、入会審査がそれほど厳しくないのも特徴だ。例えば「京王パスポートカード」は年会費が250円で、京王百貨店では、常時5%の割引でショッピングができる上、年間利用額に応じて現金が返ってくる「キャッシュバックシステム」がついている。
元は自社店舗内でのショッピング専用カードだった流通系カードも、今ではほとんどが、VISA、マスター、JCBがついたダブル.トリプルカードになった。例えば西友向けの「セゾンカード」はビサ、マスターと提携しているし、西武セゾングループの各店でショッピングができ、全国千箇所のCDでキャッシングサービスも行っている。
また、西友のいくつかの店舗では、サインをしなくてもショッピングできる「サイレンス」も行っており、好評を博している。
ダイエーの「オレンジメンバーズカード」(OMCカード)も、銀座のプランタン初め、ユニー、マルエツなどの提携スーパーやレストラン、ガソリンスタンド、ホテル、書店と幅広く活用できる。
また、小田急、京王、阪急といった電鉄系のデパートでは、関連交通機関の定期券や回数券がカードで購入できるし、指定のレジャー施設では3%の割引が受けられるといった幅広い特典がついている。
流通系カードの賢い活用法を示してみましょう。流通系カードの特典は、今見てきた通り、多種多様。得点に魅力を感じて入会する人も少なくない。私鉄沿線に住んでいる人は、その鉄道の系列である百貨店百貨店のカード買いなのも得策だ。
東急の場合、グループ中の加盟店での利用金額によっての「キャッシュバックシステム」が組まれている。これは家族会員でも加算されるので、家族一人一人が、系列のデパートやスーパー、カルチャー施設、その他加盟店となっている駅前の飲食店や日用品店を利用すれば、かなりのポイント貯めることができる。そうなれば、キャッシュバックでのお金も相当な額となる。
京王も東急に比べれば加盟店数の充実度は見劣りするが、利用しない手はない。
カード発行については、ほとんどの百貨店が与信機能をカード会社に委託しているので、カード発行まで3週間程かかってしまう。
しかし、松屋カードと伊勢丹アイカードの2社は即時発効を行っている。
各受付カウンターで熟練したスタッフが口頭で受付をして信用性を判断しているのだ。(もちろんブラックリスト照合はある。)
身分を保証できるものやカード支払いに利用する銀行の口座番号がわかれば、その場で申し込み手続きができる。即時発行してくれるデパートで上手な買い物をしようと思ったら、目当てのフロアに行く前にとりあえずカード作ってもらうようにしたい。
会員になってしまえばすぐに2~5%割引の特典が行かせるから、大いに得ができる
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年会費タダのカードで得する方法
年会費の安いカード探せ
カードも数枚持つとバカにならない。特に最近は年会費が上がったので切実だ。アメックス(1万300円)、JCB(1,287円)、UC(1,287円)の銀行系カード三枚と日本信販リサ(772円)、京葉パスポート(250円)の2枚の計5枚を持ったとすると、それだけで年会費は1万3896になってしまう。
ショッピングやキャッシングで利子をしなくても、持っているだけで年会費はしっかり取られる。それなら、年会費の安いカード、いや、むしろ年会費タダのカードを集めて上手くやれないだろうか。
筆頭はセゾンカード
年会費無料のカードは、信販系カードの一部と流通系カードに多い。筆頭は何といってもセゾンカードだ。
これはVISA或いはマスターとの提携カードで、国際カードの機能をもちながらも無料というカード。
これと同じようなカードにプランタンカードもある。こちらもVISAかマスターがついていて、年会費は無料。
カード保険をつければ500円は必要だが、いらないって言えばただでもらえる。
しかもプランタン銀座での買い物が5%引きになる。さらに5%割引いた分も貯蓄にまわしたければ、3,000円になった時点で高社債答申に振り替えてくれるというサービスもある。
デパート、スーパー系カードがおいしいぞ
このほかにもデパート系では高島屋カードも松屋メンバーズカードは年会費が無料で、しかもカード提示だけで割引のメリットがある。
スーパー系カードではジャスコカードが狙い目。会費は4年で70円高ほとんどほとんどタダみたいなものでVISA、マスター、JCBと提携カードがある。
カードの利用額に応じたキャッシュバックがつくことも魅力だ。
忠実屋カード、平和堂ショッピングカード、イズミヤカード、JUJUカード等も年会費なしで商品の割引、利用金額や回数に応じたプレゼント、優待セールの案内等を受けることが出来る。
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締め日の翌日にカードを使うとオトク
クレジットカードによる代金の決済方法は、後払い方式である。これがカードを使う大きな魅力だが、さらにもっと得するためには、締め日の翌日にカードを使うという手もある。
というのも締め日の翌日であれば、さらに1ヶ月後に決済日を先送りすることが出来るからだ。
銀行系カードでは最長55日間、信販系カードなら最長52日間も支払い猶予期間がつく。どうせ後払いなのだから、支払日や伸ばせるだけ伸ばして、その分お金を期間中に他の預金口座や財テクに回したほうが得である。
うまくやれば支払期間は55日なる。
例えば銀行系カードで、5月15日に買い物すれば、支払日は6月10日で、支払い猶予期間はわずか26日。ところが、締め日の翌日の5月16日に買い物をしたら、支払日は7月10日となり、支払い延期期間は55日となる。
買い物だと支払日が伸びるだけだが、キャッシングとなると支払期間26日と55日では金利に大きな差がつく。その月の支払いが多くなりそうなら、支払期間が一番伸びるこうした方法を考えた方がいい。そうなると締め日の翌日が狙い目ということだ。
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提携国際カードが使えないことがある?
複雑な提携関係が生み出したもの
よく、「同じVISAのマークが入っているのに、住友VISAは使えても信販系や流通系のVISAが使えないのはなぜか。」という質問を受ける。
例えば、日本信販VISAや、セゾンVISAではプリンスホテル系での宿泊や食事、レジャー施設の利用は一切認められていないのに、住友VISAなら利用出来るとか、KDDを使って日本から海外へ国際電話をかけるときも、日本信販VISAでは決算してもらえないのに、海外から日本にかける場合には出来る、、といったケースだ。
世界本部と日本本部がある
VISA、マスターともに世界本部と日本本部の二つの組織があり、同じVISAでも各社はそれぞれどちらかと契約しており、そのためにいろいろと不都合が起きている。
例えばプリンスホテルはVISAジャパンと契約しているし、セゾンVISAはVISAインターナショナルと契約しているので、セゾンVISAではプリンスホテルは使えないということになっていたのだ。
こうしたおかしなねじれは、解消し、VISAのマークがある店ならどこでも同じサービスが受けられるようになった。
ただしマスターは別で、日本信販、ダイエーファイナンス、JTB、国内信販のカードは米国のマスタインターナショナルと直接契約しているので、海外のマスター加盟店で使えても国内マスター加盟店が使えないから注意が必要だ。
国際カードうまく活用するためにもこの短所はしっかり把握しておきたい。
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使わなくなったクレジットカードは処分しましょう。
使わないクレジットカードでも年会費を取られている。
頼まれてカード会員になったけれど、全く使ってない不要なカードが財布の中、机の引き出しのお国何枚も眠っている、というようなことはないだろうか。
使わないカードでも、年会費や盗難保険料を引き落としられている。それぞれは少額かもしれないが、何枚ともなるとバカにならない。
さらに、盗難にあったり、紛失したりしても、日頃から注意を払ってないので、長い間気づかず大きな被害に合う恐れもある。
不要なカードは一刻も早く処分する。
そこでこうした不要なカードは、一刻も早くカード契約を解消して処分すべきなのだ。
まずカードの裏面に記載されたカード会社の電話番号に連絡して、解約する旨を伝える。その後で、カード会社から郵送されてくる脱会届に必要な項目を記入して、カードと共に返送する。
送り返すのは有効期限内のカードなので、誰かの手に渡ってしまった場合に、どこで不正利用されるかもわからない。
そこで、カードにハサミを入れるか、パンチで穴を開けるかして、不正に使われるのを防がなければならない。
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国際カードには様々な保証サービスがついている。
国際カード 保証国際カード 保険
ゴールド会員なら死亡時5000万円の保証
国際カードの中にはT&Eカード(トラベル&エンターテイメント)の機能を強く持ったものもある。T&Eとは、旅行でのサービスを援助する機能と言い換えてもいいだろう。ダイナースやアメックスもともとこの機能を中心に発展してきた。いまだ国際カード各社、及びビザ、マスターと提携した。国内のカード会社も、この海外旅行ブームを受けて、海外でのサービスに力を入れ始めている。
今度の湾岸戦争でテロの危険が高まったことから、海外旅行時の事故、疾病、盗難等に威力を発揮する海外旅行傷害保険が注目を集め始めた。
これまではクレジットカードというショッピング機能に重点が置かれていたが、これからむしろ海外旅行傷害保険がポイントなってくるだろう。
この保険は各社ともゴールド会員向けの主力サービスのひとつでもある。
死亡時で最高5000万円までの保険金が下りる。怪我をしたり、病気になった時にもお金が降りるし、携行品にも保険がかけられる。
このシステムにもいろいろあって、会員になるだけで保険に自動加入出来る自動付帯システムや、旅行費用をカードで決済した場合にのみ保険が付帯するシステム等様々である。
また、一般会員とゴールド会員とで条件が違うカードもある。入会しようとするカードがどのサービスを持っているか、事前に十分に調査してから入りたい。
一般カードでも2000万円の保証がつく
このサービスで破格なのは、日本信販やオリエントコーポレーションの国際カード(VISAとマスタのついたカード)であろう。
こうしたカードでは、死亡、後遺症障害で最高二千万円の保証が得られる。他のカードはすべて年会費1万円のゴールドカードなのに、これらのカードでは年会費1,250円(消費税別)も払い、カードを海外旅行に不携帯してるだけで、2000万円の保証がつくのだ。
しかも日本信販を保障期間が最長90日間。旅行出発の日から数えて3ヶ月間を保証されるというわけだから、あちこちまわろうと思う旅行好きにはたまらない。
さらに、会費の安い一般カードのに救援者費用は他社の約2倍、携帯費の報奨までつけている。
ちなみにJCB、DC、ビザ、融資等は年会費を高いゴールド会員にしかこの傷害保険はつけていない。そう考えると日本信販、オリエントのサービスは特筆に値する。
それに比べて以外に渋いのが、ダイナースとアメックスだ。アメックスでは旅費をカードで決済し交通事故で死亡した場合に限り、3000万円の傷害保険がつく。ダイナースでは自動付帯額は500万円だけで、航空券をカード決済して初めて4500万円の追加になる。
死亡保険の上限は5000万円
カードを複数所持してる人は、その分保険金も高額なのだろうか。
例えばゴールドカード2枚(VISAとUC)と提携先の違う日本信販一般カード3枚持っていれば、海外旅行で丸く事故死した時、単純に合計すると保険金額は1億6000万円という高額になる。
もし、このやり方が通るなら海外旅行にはカードを沢山持っていったほうがぐんと得することになる。
しかし実際には、事故や犯罪に結びつきやすいということで、こういった複数カード利用による高額化は、89年秋から禁止されてしまった。
それ以来、死亡保険の支払い限度額はカードを何枚持って行っても、最高5000万円までと制限されている。
数社のカード持っていても、それぞれの保険会社が等分して支払うという仕組みだ。
海外傷害保険に関して問題なのは、すでにカード持って人でも保険が電気を付帯されていること知らない人がまだ多いことだ。
せっかく2000万円の保険がつくカード持っていても、空港でさらに保険をかける人がいっぱいいる。
こうした不経済は、カードの知識を正しくしてれば防げるはずだ。
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海外では現金よりもクレジットカード
カードなら海外旅行も面白い!
海外では現金よりもカードなのだ。
国際社会の進展に伴って、海外への渡航者の数は増えているが、海外に出た時、そのありがたさはしみじみと感じてくれるのがクレジットカードだ。
特にアメリカでは現金払いでホテルに泊まったり、レンタカーを借りようとすると法外な補償金を要求されたりする。
ロサンゼルスのホテルの中には「お金は盗んできたものかもしれないから」と、いくら現金を積んでも取り合ってくれず、身元の保証の出来るクレジットカード所持者しか泊めないところもあるくらいだ。
クレジットカード発祥の地アメリカでは、カードに対する信仰が日本で考える以上に強いのだ。カード決済機能だけでなく、IDカード(身分証明書)の役割を果たすものと考えられている。
だから、海外旅行するときには、このことを肝に銘じておきたい。
それに、カードなら大金持ちあるかなくても済むので物騒なニューヨークの街でも、盗難に神経を尖らせることなく、歩くことが出来る。
トラベラーズチェックのようにポケットやポシェットに入れてもかさばらないのもいい。
また、ヨーロッパのように何ヶ国も通過するときには、円からフラン、フランクからリラと国境を越えるたびにその国の通貨に両替しだけはならないが、カードならその手間が省け、さらに両替するために取られる手数料も節約出来る。
VISAとマスターが双璧
海外で使えるカードを「国際カード」という。現在日本で入手出来る国際カードには、ダイナースクラブ、アメックス、VISA、マスター、JCBがある。
そのうちで世界的なシェアを持つのがVISAとマスターだ。
VISAは世界187ヶ国、約770万の加盟店で利用出来、マスターは世界181ヶ国約800万の加盟店を持つ。(平成2年3月現在)。
世界のどの地域でどのカードが強いのかといった質問を受けるが、地域的にはVISAはアメリカ東南アジアに強く、マスターは欧州方面、またアフリカ方面で強いとみておけば良いだろう。
しかし、これはあくまで目安で、欧米先進国ならVISAもマスタもどちらも使える店が多いし、東南アジアでは香港、シンガポール等の観光地を除いてまだまだ現金が優勢だ。
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海外でのクレジットカードトラブル
日本クレジット産業協会には、2~3年前から海外でのクレジットカードトラブルが寄せられるようになった。
その中からいくつかを紹介してみよう。
ケース1
ギリシャのバーで飲食代金をカード決済する際に白紙伝票にサインしたら、店で聞いた金額の13倍(約50万円)もの請求書が届いた。
これは利用伝票をもらわなかったために起こったトラブルであり、もっと悪いのは白紙伝票にサインしてしまったことである。
伝票に書かれた金額を確かめてから、サインするようにしたい。
ケース2
シンガポールで1万6000円のブランド品を購入した。帰国後、16万円の請求が来たので利用伝票の控えを見てみたら、確かに16万円となっていた。
マルがひとつ多いことに気づかずにサインしたらしい。
これもカード利用の際の基本的な注意不足。伝票に書かれた0の数は特に確かめようにしたい。
中でも南米等では、日本人と見ると、わざと0を余計に加えて請求する悪質な店も多いというから、十分に気をつけたものである。
ケース3
ニューヨークでカメラを購入した。帰国後、届いた請求書を見ると、440ドルのはずだったのに、1,440ドルと、1,000ドルも上乗せ刺されて請求された。利用伝票にサインした時はしっかりと440ドルと確認している。
これもかなり詐欺的な事件。
店側は伝票の金額の前に、ドル印をつけさせていない。これは後から「1」を書き込むための悪知恵。
また、利用伝票の控えを捨ててしまっているのも問題である。
日本国内では、定員もお客も同じ日本人だから間違いはないだろうと、伝票に書かれた金額を確かめもせずにサインすることもある。店の方もカードの有効期限を確認したり、サインを照合したりすることはほとんどない。
しかし、雑多な人々の住む海外ではそうした安易な態度では、トラブルに巻き込まれる元なのだ。
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海外でトラブルがあったらどうするか?
「海外アシスタントサービス」とは
海外旅行中に急にホテルでお腹が痛くなったとき等は、言葉が通じないととても不安になるものである。
親切な医師を日本語で紹介してくれるところがあれば、そうした要望にカード会社も答えてくれるようになった。
カード各社は世界的な旅行者救援会社と契約を結び、電話で旅行者のこまごまとした相談のってくれている。
JCBは、世界60都市に「JCBデスク」を設置し、日本語のかる駐在を置いて対応している。
日本信販は、世界62都市にサービスセンター「ハローデスク」を、VISAは世界65ヶ国215都市で「グローバルアシスタンスサービス」を設置して24時間日本語で適切なアドバイスする。
UC、DC、アメックス等も同様のサービスを実施している。
至れり尽くせりのサービス
さらに、旅行中の不慮の事故や病気、カード紛失といったトラブル緊急サービスのほかに、現地の加盟店の案内や、観光情報の提供、宿泊や食事、観劇の予約代行等もやってくれる。
例えば日本信販の場合。
急病になったときには、救急医療サービスで、160ヶ所で2万1000の医療機関にすぐに手配してくれるし、お金を紛失したり、強盗にあったときには緊急キャッシュアドバンスサービスで、帰国費用とか弁護士費用等を、日本円に換算して30万円まで貸してくれる。
また、うまい料理店の紹介やレンタカーの予約、イベント情報等が日本語で提供されるサービスもある。
会員が最もよく利用しているのは、飛行機の「リコンファーム」(登場再確認)だそうです。
ツアーを利用せずに個人で海外に行く場合に、飛行機のチケットを往復で買っていても帰りの座席の確認を改めて自分でやらなければならない。
面倒なこの予約確認も、電話1本で代わりにやってくれるので受けているのだ。特に商社。多いという。
こうした海外での特定サービス頼むときには、各カード会社が発行している海外旅行者向けの小冊子に電話番号が書かれているので、そこに電話をすれば日本語でのサービスが受けられる。
番号を忘れると利用出来なくなるので、旅行に行くときには必ずその小冊子を持って行くようにしよう。
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ユーザンス(支払猶予恋間)を使って儲けよう
クレジットカードにはユーザンスという「支払い猶予期間」がある。これを活用するのは、クレジットカードのノウハウの基本中の基本だ。
例えば、サラリーマン生活につきものなのは会社の宴会。こうした宴会やパーティーでは必ず幹事さんが必要だが、得をしようと思ったら、率先して幹事役を引き受けることだ。
幹事になれば集まったお金を管理出来る。人数が多くなればなる程集まる金額も大きくなる。そこが狙い目なのだ。
幹事は宴会が終わったとで、店に支払いをすることになるが、ここでは集めた現金を支払わず、クレジットカードで決済をするのである。店の人はもちろん、領収書を切ってくれる。カードであれ、現金であれ、領収書に変わりはない。このやり方で自分のカードで支払い、ちゃっかり多額の現金を手に入れてしまおうというわけだ。
あとはここで得た現金を中国ファンド等利回りのよい貯蓄にまわして、長いユーザンスを生かして財テクに励む。
カード支払いは25~55日後だから、その間の利息分は儲かるわけだ。
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ホテルカードって何?
ホテルカードについて解説したいと思います。旅行のときに便利なのがホテルカード。メンバーズカードなので、サービスが良く、カードを見せるだけで待遇も違ってくる。
ヒルトンクラブカードは世界40数ヶ国にホテルチェーンを持つヒルトンインターナショナルのカード。優先予約の受け付けから宿泊料金の10%割引、チェックアウトタイムの延長を、本人でなくても家族、友人でも使え、宿泊翌朝の朝食無料サービス、朝刊サービス等特典が多い。
入会費、年会費が無料というのも嬉しい。他にワシントンカードは全国のワシントンホテルで利用出来る。このカードの特徴は宿泊料金に応じて現金が返ってくること。宿泊10万円、またお食事20万円でそれぞれ1万円がもらえる。
また直営飲食店でも利用出来るので接待でも使えて便利。このほかにも世界各国のシェラトンホテルで利用出来るシェラトンクラブインターナショナルカードや、ホテルセンチュリーハイアット内のすべてのレストラン、バーラウンジ、及び宿泊施設で利用出来るセンチュリークラブカード、ニューオータニクラブカード、第1ホテルメンバーズカード等、大手ホテルはそれぞれのカードを用意している。
入会基準は様々。簡単な審査で入る帝国ホテルカード等もあるが、プリンスホテルカードのように厳しい審査があって、超優良顧客しか入会できないもの、年3回以上利用しなければ資格がなくなるというすごいカードもある。
こうした厳しさがあるからホテルカードはステータスの代名詞となっているのだろう。
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クレジットカードには、こんな特典がある
クレジットカードにはこんな「特典」がある映画もカードで現金である。どのクレジットカードにもVISAがマスターがついてくるようになった今、カードで得をしようと考えるなら、決済機能以外の付加価値サービスで比べるしかない。
ところが、いざサービスとなっても一体どんなサービスがあるのか、意外に知られていない。せっかくカドを持っているのに特典や、権利を知らないばかりに損してるケースだってある。いい例が映画だ。その映画館が加盟しているカードを切符売り場で見せるだけで、大人は学割並みに、学生は1,000円引きになる。(窓口にステッカーが貼ってあるカードが使える)。
なのに、こうした初歩的なサービスもまたほとんど知られてないのだ。JCBの場合には、東宝、松竹、東映系等で利用できるし、セゾンカードも全国の映画館(テアトル系及び全国主要館)で割引サービスを受けることができる。
また阪急ペルソナカードでは、有楽町・マリオン内の日本劇場や東宝系映画館で約20%のオフ、東急系TOPカードなら、東急系ロードショー館が300~400円引きとなる。
さらにコンサートでもチケットの優先予約できる。
JCB、住友VISA、日本信販等が独自にチケット予約センターを設けているが、「チケットセゾン」や「チケットぴあ」に比べて電話がはるかにかかりやすい。
また、カードとも会員専用のシートをキープしているので、びっくりする程良い席で見れたりする(大相撲の席や、歌舞伎町の席を取るならアメックス、ダイナースがいいと言われている)。中でもねらい目は東武カード。このカードをし使えば、チケットぴあで扱うチケットはすべて手に入るし、会員におばさんが多いので、若向きのコンサートなら電話1発で繋がるそうだ。
また、レストランの料理店での割引や料理のサービス等を、会員誌等で知らせてくれる。特定のフランス料理店が割引なったり、ボトルサービス10%引き、会員に限ってボジョレヌーボーを提供といったイベントが毎月のように提供される。
このほか、他に共通するサービスを挙げていくと、ホテルの割引、ホテルに属するテニスコートやプール、ディスコでの割引、レンタカーの割引、指定のゴルフ場でのスタート予約、美術展への招待、カルチャースクールの入会金免除と、数を挙げるときりがない。
日本を代表するT&EカードのJCBでは、付加価値サービスはゆうに100種類を超えてます。
一方の住友VISAカードも毎月二つくらい新サービスが登場しますから、多すぎてどれくらいあるのか把握できません、というくらい多い。
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カードを沢山使う時の極意
海外旅行のときはVISAっと、JCB2枚しましょう。最近はどのカードもVISA、マスター、 JCB がつくようになったが、うまい使い分け方となると、意外と分からないものです。
例えば海外にでる場合には、数あるダブル、 トリプルカードの中から、VISA,JCB つきを、2枚だけ選んでいくのが賢いやり方です。
沢山持っていくとそれだけ危険性も高く、盗まれたり落としたりした時の被害も大きい。
日常のの買い物は一枚に絞りましょう。JCBのダブルカードを何枚か持っている場合に、その日の気分で散らして使い分けている人もいるが、あれはあまり感心しない。
というのはカードのポイントがたまりにくくなるからだ。利用した後でも得をしようと思うなら、なるべく浮気はしないで日常の買い物は1枚のカードを使うようにしたい。日本信販やオリエントコーポレーション等の提携カードでもそうだ。あれこれ提携カードを使用していると信販会社のニュースレターが、カードごとに送られてきて収拾がつかなくなる。
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カードを使った海外でのショッピングのポイント
海外旅行を楽しむ一つは、ショッピングである。高級ブランド品を安く買う目的で海外に出かける人も多いだろう。
このショッピングでもカードを使うと随分と得をする。
両替のために払う手数料を節約出来るし、円高差益で思わぬメリットを受けることがある。
まず加盟店のマークを確認する
カードでショッピングするときには、まず加盟店のマークを確認したい。カード会社の加盟店になるには、一応の審査があるので、マークを掲げている店は優良店と考えてもいいから。
特に初めて海外旅行する人は、この加盟店のマークを目印にした方が安心だ。
外国のカード加盟店のフロアリミット(1回に買える限度額)が国内(約10万円)よりも低く(250~300ドル)設定してあることも、要注意だ。
それ以上の額の商品を買うときには、店がカード会社に確認を取らねばならないので、レジで待たされる事もある。
さて、商品を買おうとすると、普通は定員が「キャッシュorチャージ?」と聞いてくる。カードの時は、「チャージ、プリーズ」と答え、レシートにサインする。
サインは漢字でいい。ただし必ず金額を確かめること。日本人観光客と見ると0を一つ増やして請求する悪い輩もいる。
ブランド商品はこうして安く買おう
JCBの「ショッピングパスポート」というサービスでは、ニューヨーク、パリ、ロンドン、香港、シンガポール、ミラン何等の有名ブランド店、有名レストランと契約し、小冊子「ショッピングパスポート」を提示の上、JCBカードで決済すると、5~50%の割引、オリジナルグッズのプレゼント、JCBスペシャルメニュー、ドリンク等の優待を受けることが出来る。
また支払いも24階までの分割購入が出来るので、思い切って買い物が出来る(返済回数は3.6、12、18、24回。利用方法は売上票の返済回数欄に表示されている回数に○をつけるだけ)。
加盟店もカルチェ、ティファニー、セリーヌ、グッチ、エルメス等一流どころである。
せっかく買い物を楽しむなら、「ショッピングパスポート」持っていて、割引の特典を大いに生かしたいもの。
また、日本信販では会員向けに高級ブランドを買う海外ツアーを実施している。香港ショッピング面では3泊4日ラマダホテルに泊まり、飲茶や広東料理を楽しみながら香港市内の加盟店4ヶ所(免税店)を回り、特別価格に設定された洋服、靴、バグ、ネックレス、統計といったブランド品を買って帰るというものだ。支払いは一括払い、分割払い(24回まで)、リボルビング払いの中から自由に選べる。
このほかにも、シンガポール、ハワイ版等も用意されている。
代金決済と円レートとの関係は?
ところで海外でカード利用する際心配なのは、国内とは違って手続きが必要なのかということが、別にそういうことはない。
国内のよカードを提示し、所定の伝票にサインすれば取引は完了する。
唯一の違いといえば、為替レートで換算するので、円高で得をしたり、円安で損したりするくらいのものだ。
その辺の仕組み(代金決済)をちょっと説明しておこう。
住友VISAカードを使ってある加盟店で買い物したすると、伝票は加盟店から現地のカード会社(または金融機関を通じてVISAインターナショナルの決済集中センターに送られて処理される。
ドルから円への換算はこのときの為替レートで行われる。
購入時のレートではない。換算日は加盟店で違いがあるが、買ってから約1週間後くらいと見ておいたほうがいいだろう。
VISAインターナショナルと我が国のカード会社は、国際オンラインで結ばれており、円換算された額が決済日に合わせ利用者に請求されることになる。
国際オンラインができ上がる前は、処理に時間がかかり、月遅れの請求ということもあったが、最近は国内でカードを使うとほとんど同じになって来た。15日締めの翌月10日払いのカードを12日に使っても、しっかりと翌月の10日には請求が来るようになっている。
換算日はVISAやマスター等では国際オンラインで決済する日のレートとなっているが、ダイナース、アメックス、JCB等では、現地の加盟店から同社に現地通貨で請求書が来た時点、或いは支払う時点の為替レートとなっている。
いずれの場合も加盟店が伝票しかるべき先に持ち込まないと換算業務は始まらない。
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カードを使えば保険料が1割安くなる!
カードを持つと生命保険に割引で加入出来るという得なサービスがある。このサービスはJCBや各カード会社で実施しているが、中でも、セゾンカードは年会費がタダで、つまり持ち出しなしで保険の割引が可能になる。
だが、なぜ割引なるのか。
それはカード会社がカード会員を一括して団体扱いで保険会社と取引しているからだ。カード会員といっても半端な数ではない。JCBなら、1550万人の会員がいる。カード会社と提携する保険会社としてはそこが魅力になる。だから割引して勧誘しても、十分にうまみがあるわけだ。
セゾンカードの保険の割引率は7~10%。30歳の男性が手術や長期入院給付金等幅広い保証が期待出来る「医療保険」に入ったとしたら、個人契約の1割引きで、月々1,000契約35円。一般月払い保険料が2,030越えなので、年間1,200円の得となる。
がん保険も割引が受けられる。このほかに新・がん保険も会員専用の割引を受けられる。保険は支払期間が長いだけに、家族全員で何らかの保険に入るとすれば、割引のメリットはバカにならない。
JCBは一般カードで1,250円(消費税別)の年会費は必要だが、商品によって3~30%もの割引がある。新・家族傷害保険や所得補償保険、スポーツライフ保険等の損害保険では平均7%の割引したが、診療機器が入院保険等は最高30%の割引となっている。
同じ保険でも年齢により割引率が違ってくるので、若年層の生命保険加入が一番得ということになる。このほか、UCでも生保で大型補償保険、入院総合保険が最高で10%、損保ではワイド傷害保険、所得補償保険、ゴルフファー保険等が最高20%まで割り引きが可能だ。
DCでも、損保に限り20%までの割引商品を揃えている。
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カードの入会を断られたら
なぜだめだったのかをしつこく確認せよ
カード申し込み書を郵送してカードが送られてくるのをワクワクして待っていたら、来たのを発行拒否を通知する1枚の手紙だった。社会的信用を否定されたようなものだから、これ以上不愉快なことはない。
だからといってその理由をカード会社に聞き出しても、たいていの場合は教えてくれない。年収が少なかったり、定職に就いていない時にはそれも仕方ないかもしれんしないが、これといった心当たりがないのに落とされた時には、しつこいくらいに確認したほうがいい。
稀だが、信用情報機関に間違った個人情報が登録されていることもあるからだ。
こうしたケースに遭遇しないとも限らないので、困った時、疑問を持った時にはカード会社、または銀行等が加盟してる信用情報機関に出向いて自分に関するデータをチェックしてみるのが良いだろう。
自分の情報なら予約をした上で印鑑と身分証明するものを持っていけば、その場でデータを確認することが出来る。
その情報が、おかしいとなったならば、信用情報機関はカード会社に調査依頼を出し、間違いがあると証明されれば、訂正に応じてくれることになっている。
しつこく申し込めば何とかなる
しかし、カード入会を断れるほとんどの場合が、信用調査の結果、収入が一定の基準に達していない、または安定した収入が得られていないケースである。この場合には諦めるしかない。
だがそれは1回目の申し込みであって、半年から1年後、収入の状況が改善したと判断したら、もう一度申し込み挑戦したほうがいい(何度もしつこく申し込むこと)。
そうするとカード会社も熱意を買ってくれて、入荷にこぎつけという場合もないことはない。
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オイルカードって何?
オイルカードについて解説します。ドライバーにとって便利なのはガソリンスタンドに使えるオイルカードだ。現在、石油元売り各社からは、出光カード(出光興産)、Eカード(エッソ石油)、Xカード(昭和シェル石油)、コスモ・ザ・カード(コスモ石油)、日石ワンナップカード(日本石油)、Kカード(共同石油)等があるが、その多くが日本信販VISA、マスターとのトリプルカードになっている。
オイルカードを選ぶときの注意点は、支払時に現金払いに比べて割高になるモノと割引されるものがあることだ。特に出光、コスモ、ゼネラルのカードは、「現金と同じ扱いになる」と約定に定められているものの、手数料が含まれるので、結果的には高くなる。
JCB等の銀行系カードを使う場合も同じ理由で高くなるようだ)。
一方、日本石油共同石油、昭和シェル石油では、現金払いより安くなるケースが多い。
日本石油の場合には、カードを発券するガソリンスタンドとカード所有者との間であらかじめリットル当たりの単価を取り決めて登録するという方法をとっているので、全国どこの系列店で給油しても一定の価格でサービスが受けられるからだ。
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エアラインカードって何?
エアラインカードとはどのようなものでしょうか、飛行機を使って世界を飛び回るビジネスマンとって頼りになるのが、エアラインカードなのです。JAL、ANA、JASの3社が発行しているが、日本航空のJALカードには普通会員(年会費1,030円)とクラブA会員(同10,300円)があり、それぞれにJCBとの提携の有無が選べる。フライト・チケットの予約購入がスピーディーに行えるほかに、運賃の分割払いもできるし、JALカードクーポン、JAL回数航空券、JALスーパーシート料金券が通販で買える。
さらにホテル宿泊料やレンタカーの割引、機内販売の割引が受けられる。クラブA会員は旅行傷害保険が国内、海外の死亡時に5000万円つく上、障害あった場合、治療費が無料という安心なキャッシュメディカルサービスもついている。
日航機だけでなく、どこの航空会社にも適用されるのがありがたい。全日空のANAカードも普通会員(年会費1,802円)WIDE会員(同9,012円)があり、全日空ホテルの宿泊割引(国内10%、海外10%~25%)、日本レンタカーの割引(10%~20%)等のサービスが受けられる。
VISA、マスタ.JCBのうちから好きなカード選ぶので、海外での凡用性にもよく優れている。
日本エアシステムのJA Sカードは、日本信販会社と提携したトリプルカード。年会費は1,802円で、障害死亡時の保険金が2000万円まで出るし、疾病治療費用が2,000,000円まで保障される。
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アメリカ旅行でのクレジットカードの使い方
VISA、マスターのマークがあれば大丈夫
アメリカについて最初に不安に思うものは、、カードの本場アメリカでセゾンVISAや、オリエントコーポレーションVISAのようなダブル、トリプルの提携カードが果たして通用するだろうかという思いだ。
二つも三つも異なる。マークが並んでいて、しかも漢字やカタカナまじりで書かれたカードを向こうの店の主人が認めてくれるだろうか。
だが、たいていの場合、文句なく、VISA、マスターカードとして機能する。小さくてもVISA、マスターのマークが入っていれば安心していいのだ。
どの地域でどのカードが強いか
次に気になるのが、どのカードがどこで強いかということ。
アメリカならどこでもVISAとマスターは使える。
当たり前過ぎて店の入口にステッカーを張っていないところも多い。それにビザに加盟している店はたいていマスターにも入っているので、どちらか1枚もいれば困ることはない。
アメックスは手数料が一番高いので加盟店からは敬遠されていて、マークを出してるところが意外に少ない。
ちなみに国産カードのJCBは海外での加盟店が少ないので使えないのではないかと思う人が多いようだが、JALパックツアーなどで、土産店を回るくらいなら、たいていの店を加盟してるので心配することはない。
海外でのキャッシングの仕方
海外では、ホテルのポーターやメイドさんにチップを払わねばならない。
これをカードで、というわけないかない。そこで小銭はキャッシングで用を立てすることをおすすめする。
アメリカの場合、街角にかなりの数のATM(現金自動を預入支払機)があって24時間使える。
操作は簡単で住友VISAカードの場合は、画面の誘導に従って、ボタンを押していきばよい。
この際、ファーストキャッシングとして40ドルまで出てくる。意外に定額だが、これがキャッシングの上限となっており、もっと欲しければ、同じ操作を繰り返せばいい。
この金額とか操作方法は機械やカードによってまちまちなようだ。
高額商品は必ずカードで買おう
トラベラーズチェックは小切手をよく使う店なら問題はないが、高額になると、「お釣りがない」と拒否されることがある。
また20ドル(2,600円)以上のものはカードで購入するといったカード社会の常識があり、高額のものを買うのに100ドル札を出したりすると、迷惑顔される。
逆にカード使用「細いくらから」とミニマムチャージ(10ドル)を決めている店も多く、10ドル以下の少額なものをカードで買おうとすると、怒って売ってくれないところもある。
手数料を引くと店側として利益が残らないためだ。
カードで電話をかけられる
カードで電話をかけるというと日本の場合にはまだ一部でしか出来ないが、アメリカではクレジットカードを差し込めばそのまま電話の出来るカードリーダーホンが普及している。
日本で公衆電話使って国際電話をかけようとすると小銭が沢山必要だが、カードリーダーホンではその心配が全然ないし、テレカの残り度数を気にする必要もないので便利である。
サインは漢字かローマ字か
アメリカサイン社会。クレジットカードでの本人確認にはサインで行う。
サインは漢字か、ローマ字がいいか意見が分れている。
海外で漢字で書いた場合、相手が読めないから困るのではないかという意見もあれば、盗まれても外人には真似が出来ないから、漢字の方がいいという意見もある。
しかし、何らかのトラブルがあったときのために、パスポートと同じサインにしておくのがベストだ。
パスポートと同じ書体であれば、IDとしてこれ程力強いものはない。また、サインはスラスラと書かないと怪しまれるので。少し練習をしておくのが良いだろう。
また最近は、日本人を狙った悪質な犯罪も増えている。
請求書の額を確認してからサインし、控えは必ずもらうようにしたい。
危険回避はアメックスがいい
危険回避とは紛失や盗難でカードをなくした時、迅速に措置が取れるかということである。
この点ではアメックスが最高だ。銀行系でなく単独発行なので、カードは翌日、急げば即日発行してくれる。
航空券を紛失しても、翌日には発券してくれる。
VISAにも緊急カード発行サービスはあるが、あくまでも緊急カードであり、帰国後再発行手続きが必要だ。
渡航前に限度額を上げておくといい、
結論としていうと、海外旅行で日常生活用にVISAとマスターは必要だ。両方とも提携先は銀行、信販、流通、いずれでも構わない。
それから利用限度額の制限がなく、緊急回避にも使えるアメックスもおすすめだ。この三枚があればとりあえず海外旅行を無事に切り抜けることが出来るだろう。
それとは別にステータスを示すためのゴールドカードを持っていても良い。
ゴールドカードを取り出すと、レストランでもウエイターの態度が微妙に違ってくるのか分かる。
ところで、海外でのショッピングではお金がいくらあっても足りないものである。
そういう人のために各社が渡航前に利用限度額を上げてくれるサービスを行っている。
海外旅行の期間、国名、希望増額を電話で告げれば利用状況に応じて簡単な審査をした後、即日にでも増額もOKがでるのだ。
しかし増額といってもそれほど額は高くはならない。
やはり高額な買い物するなら限度額なしのアメックスがいいだろう。アメックスは会費1万と高いが、アフターフォローは万全。1万円で安心を買うつもりなら決して高くはない。
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アメックスは損か得か
高級カード代表といえばダイナースとアメックスだ。アメックスのステータス性の高さを物語るものとしてゴルバチョフ大統領のライサ夫人がゴールド持っているとか、チャック・ニクラウス、レーガン前大統領、日本ではSONYの森田昭夫会長がやはりゴールド持って対応していると伝えられている。
ダイナースは相変わらず高嶺の花だが、アメックスの方は最近は比較的簡単に持てるになった。一流企業と言われている会社に勤務しているサラリーマンなら誰でもアメックスのゴールドはもてるようになっている。自分がレーガン前大統領や森田会長と同じファミリーに入れてはいると思うと、それだけで何となく優越感に浸る、いい気分になっている人も多いようだが、アメックスについては、いろいろな不満も聞こえてくる。
アメックスカードはアフターフォローも万全!
アメックスのメリットは何だろうか。アメックスは、一般カードと言いながら、ゴールドカード並みの特典を持っている。ショッピングの時の限度額が無制限なのだ。よく月に一括して支払う能力がありさえすれば、どんな高い商品も買ってもいいし、幾ら使ってもいい。中東のある金持ちはジェット機を3機、翌月一括払いで購入したというが、会員になりさえすれば、そうした改定だってできる。
それと、他のゴールドカードは年齢化30歳以上となっているのにアメックスは20歳代でも持てる。これが若者にはメリットだ。
また、海外にでた場合、アメックスの信用は絶大で、どのホテル、空港でもIDカードとして通用する。海外でのアメックス実力はすごいのだ。それに紛失しても世界中どこでも翌日には再発行してくれるのもありがたい。
買い物の後のフォローも万全で、タンザニアの大口た買い物をしても、明細書はよく月に送ってくる。さらに極めつけはゴールドカードの上のプラチナカード。全世界で250,000に、日本ではせいぜい2、3人といわれる幻のカードである。
プラチナカードは、申し込んで貰えるものではなく、カード歴の長い人に厳しい審査後に送られてくる。きちんと使って実績を上げれば、いずれは自分のプラチナカード持ってる身分になるかもしれないという期待が持てる点でも、アメックスのファンを増やしている。
こうしてあげてみると、まさにアメックス=ステータスとなりそうなのだ。ところが、入会していざ持ってみると、不思議とデメリットの多さでも気づく。
まず使うところがないのだ。アメックスに加盟している店が少なすぎるからだが、もう一つは加盟店でも高級店が多くて一般の買い物には適さない。また、買い物の際にカードを使用すると、電話でアメックス本部と照会をする店が多く、これに時間がかかる。
また、支払い毎月一括だけで、他の銀行系カードのように2回分割とかの融通性が効かないのも痛い。締日、引き落としにも、国内の銀行系カードとは違うので混乱してしまう。
問題は多いが、やはり何といっても一番気になるのは、年会費は10,000円とられてしまうことだ。海外に出る機会も少なく、ショッピングで高級品を買うこともない一般サラリーマンにとって、ケースに入れていうだけで毎年10,000円も取られるのではたまったものではない。最初の一年は我慢できるとしても、2年3年と続くと解約について考えだすのではないだろうか。
私は、10,000円の年会費を取られて困っている人なら、アメックスは捨ててしまった方がいいと思う。代わりに日本信販の国際カードでも持っていた方がよほど便利だ。持っているだけで海外旅行で20,000,000円の傷害保険がつくし、分割、リボルビング支払いが自由自在。それに年会費は772円だ。解約をしたい人は、カード会社に電話し、その旨を伝えて了解を受け、、カードをはさみで切って郵送すればいい。この解約の方法は、どのカードでも同じことである。
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一括払いがいいか、分割払いがいいか。
クレジットカードの魅力は、代金決済の後払い方式ということだ。しかし、カードの種類によって支払方法が異なるため、自分に適したものを選ぶ必要がある。まず基本的には、一括払い、分割払い、リボルビング払いの3パターンに分かれる。
銀行系カードについて言えば、このうちの一括払い「マンスリークリア方式」(翌月一括払い)が原則だが、便利な2回払い、ボーナス払い等も出来るようになってきた。
一方の、流通系カードでは、「1勝」「分割」「、「リボルビング払い」の各支払いパターンから中に選ぶことが出来るというメリットがあり、それだけ高額な商品も買えるし、懐具合にまわした買い物も出来る。例えば、スーツ等、値の張る物を買う時は翌月の一括払いだと、支払きれないことが多いので、ボーナス一括払いか、分割払いを利用するのが賢明なやり方だろう。(日本信販やオリエントコーポレーションではかなりの回数での分割が可能、銀行系カードでもDC等では2回分割払いが出来る)。
そう大きなものを買うわけではないが、毎月確実に利用するという人には「リボルビング払い」がむいている。
一方、通常の買い物なら、利子のつかない翌月一括を利用すべきだろう。
しかしどのカードであれ、「月に一度締め日があり、月々の決まった日にカードの利用代金が口座から引き落としされる。」というシステムは変わらない。
ただし、締め日には、銀行系カードと信販、流通系カードでは違う。そしてその締め日を基準にして支払い猶予期間に(ユーザンス)が設定されている(引き落とし日が休日の場合には代金引き落としはその翌日翌日になるが、締め日は休日等は無関係だから、そこを間違えないようにしたい)。
ところで、カードを使うでは、この「ユーザンス」こそ、うまみなのである。
商品の代金決済はカード使った日に行われるのではなく、実際には1ヶ月後の決まった日に銀行口座から引き落とされる。うまくすると50日以上もの支払い猶予が得られるのである。
多くの銀行系カードの決済は毎月15日締めのよく月10日払いである。これに対して信販系カードは毎月5日締めの同月27日払いである。支払いまでの期間(ユーザンス)は長ければ長い程、その間のお金の運用のことを考えると有利になる。
例えば、支払いを伸ばした分を定期預金、中国ファンド等にまわして恩恵を受けることも可能なのである。
このユーザンスを最大限に活用出来る方法に、ボーナス一括場合がある。これは最近多くのカードで出来るなってきた。買い物した時点からボーナスが支給されるまで数ヶ月間も支払いを猶予してくれて、おまけにその期間全く利子がつかないというのだから、これ程素晴らしい支払い方法はないだろう。
ところが、この嬉しいボーナス一括払いも一年中出来るわけではない。普通、VISA、日本信販の加盟店では、夏のボーナスの場合なら、7月支給として4ヶ月前の3月頃から、冬のボーナスの場合には、12月支給として9月頃から受け付けを開始する。
ところが、一部のカードでは、そのユーザンス期間は6ヶ月くらい前まで早めてくれる。最近は西武百貨店等多くのデパートやスーパーで、ボーナス一括払いの開始時期を早めるところが増えてきた。その結果、今では夏冬のボーナスに合わせてほぼ一年中、この有利な支払い方法を利用出来るなった。
得をしようと思うのなら。ボーナス一括払いを活用するに限る。一方、分割払いの方は信販系は2回~36階まで(普通のカード等20階までだが、提携して、によって36巻まで可能)設定出来る。
また、銀行系カードでは表向き分割払いは認められていないが、DCでは分割払いは出来るし、融資では無理自然に変え分割も可能なのである。それに海外旅行ときは特別に分割払いを認める銀行系カードも多くなってきた。
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ゴールドカードは簡単に持てる
クレジットカードを持ってステータスを誇示したいなら、ゴールドカードがいい。アメックスゴールド、JCBゴールド、住友VISAゴールド、DCゴールド、UCゴールドなど、その多くは海外旅行で50,000,000円の傷害保険がつき、電話1本で優先的にチケットやホテルの予約をする機種機能も行できる。
利用限度額も一般カードの40~50万円に対して100~200万円。DCやアメックスに至っては、無制限だ。年会費は10,000円以上で入会条件も30歳以上で年収10,000,000円以上というように厳しく制限されている。
カードケースの中で金色に輝いているだけで、その人の信用度は十分と判断されるのだ。ところが最近、「あんな人が・・」と思うような人までゴールドカード持つようになってきた。入社早々の若者も実質的にゴールドカードと言われるアメックスを電話1本でとったと自慢する。そんな若造でも持ってるのなら「何が一体ゴールドカードか!」といいたくなる。
たしかにゴールドカードの価値は最近どんどん下落している。ゴールドカードの審査基準に異変が起きている。
これまで厳しかったゴールドカードの入会基準が88年頃から JCB 住友VISAともに「年収5,000,000円以上」に引き下げられている。これもカード会社の過当競争がもたらした結果というのだが、ゴールドカードは今や一般大衆のものに変わってきているのだ。だからカード歴3年以上あって、ゴールドカードが欲しいという人は、カード会社に電話してみるといい、あっさりとゴールドカードに切り換えてくれることもある。
さらにカード会社はこれまでゴールドカードの対象外だった20代向けに新種のヤングゴールドカード発行し始めた。90年4月に、DCは「VINGT(ヴァン)」を発行した。これは安定した収入のある20代なら、取得可能で(学生は除く)、利用限度額は800,000円以上、キャッシングは200,000円。
特典はゴールドカードとほぼ同じで国内外旅行の傷害保険も20,000,000円までつく。
すでに住友ビザも「ヤングゴールドカード20S」を出しているし、UCも「PREF(プレフ)」、JCBは{NEXUS(レクサス)」を発行した。内容的には「VINGT(ヴァン)」とほぼ同じとみてよい。
ところがそうなると収まらないのがこれまでエリート会員と誇りを持っていたゴールド会員たち。誰でも持てるんだったら何のためのゴールドカードかと不安が続くのも当然。
そうした声を受けて、カード各社はもう一つの上のカードを準備した。住友ビザの始めたのが「住友ゴールドカード2100」会員数を2,100名までに限定し、まさに選ばれた人のカード。
入会条件は、30歳以上、年収25,000,000円以上だが、利用限度額は無制限。年会費は何と50,000円だ。
会員宅に FAXが送られ、このFAXを通じて国際金融情報や証券情報等会員向けの極秘情報が送られる。他にもコンサート、ミュージカル、旅行等の優待案内も流してくれる。
JCBも住友に対抗して「ザ・クラス」を発行。障害保険50,000,000円がつくほか、グルメのためのクラブJCBの無料入会せくれたり機能と充実年会費をこちらも50,000円で利用限度額は無制限。会員は10,000円を目安としている。
入会資格は30歳以上で会員歴は3年以上、年間ショッピング利用限度額が1,000,000円以上を2年間続けているというのが条件だ。
DCも「ノブレス」を発行した。このカードの特徴は入会資格を中小企業のオーナー、個人事業主で、年収5,000,000円以上に絞っている点だ。年会費は50,000円で米国ロサンゼルスに事務所開き、会員が海外取引をする際に電話、FAX等を提供し、仕事の手段として使えるようにしている。これらは並のゴールドカードでは駄目で、こうしたスーパーゴールドカードもつか、カードの最高峰といわれるアメックスのプラチナカードでも持っていなければ、下手に自慢も出来なくなっている。
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クレジットカードを用途で分ける
クレジットカードといっても数多く持てはいいというものではない。限られた数のカードで最大の恩恵を受けられるようにするのが理想だ。そういう視点にたって考える時、自分の持つカードを二つのグループに分けて考えるとわかりやすい。ひとつは基本となるカード群でこれを「仕事カード」という。もうひとつは自分の趣味格好に合わせたカード群でこれを「遊びカード」と名づける。
「仕事カード」として選ぶ条件から説明してきましょう。
「仕事カード」というのは、カードライフの基本となるもので、これがなくては生活が成り立たないといった重要なカード群です。
その条件として考えられるのは、
①身分を証明できる。IDカードとなりうるクレジットカード。
②メインバンク系列のカードで頼りになる。
③分割ありぶりの払い等支払いで融通きく。
④何らかの意味で仕事に直結する。
もちろんこのすべて満たす必要はない1枚のカードがこのうちいくつかの条件満たせば良い。
「仕事カード」に適しているものを挙げてみよう。
第一勧業銀行、富士銀行をメインバンクにしてるしていれば、UCカード。
三菱銀行の人は、DCカード。
三和銀行はJCBカード。
住友銀行はVISA。
東海銀行はMCカード。
他に国際カードとしてJCBを基本カードとして持つのもいい。また、分割払いを利用したいという人には、信販系カードを「仕事カード」に1枚組みいれてもてもいいだろう。
「遊びカード」は趣味、レジャー、ショッピングと自分の好みに応じて気軽に選んでいくようにする。ショッピングが好きならデパートカードは必須だろうし、映画コンサートが欠かせないというならぴあカードもおすすめだ。
ドライブマニアにはオイルカードがいいだろう。「遊びカード」も3枚程選んで「仕事カード」と合わせると、計6枚のカードカードケースにもつようにする。なお、VISA、マスター、 JCBの国際カードだが、今ほとんどのカードにデュアルでついているので、「仕事カード」「遊びカ^-ド」のうち、かぶらないように適当に散らして付けようにすればいいだろう。これが上手なクレジットカード組み合わせる極意だ。後は自分の嗜好、ライフスタイルに沿って好みのクレジットカードを選び、組み合わせていけばいい。
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カート会員になるための入会方法
まず、申し込み書を作ります。
目当てのカードが決まり、いざ入会と思っても、さてどうしたらいいのかと悩む人も多いだろう。
最初にやらねばならないのは、カード会社にも申込書を送ることである。申し込み用紙は銀行のキャッシュカードの脇や、デパートのCD機の側にある。その申し込み用紙に必要事項を記入してカード会社に送り、初めてカード会員として立候補できるのである。
入会申し込み書は、受験で言えば、「内申書」に当たるもの。ウソのないように慎重に書きましょう。
このときに大切なのは、後々のトラブルを防止するためにも、申し込み用紙に併記してある会員規約をじっくり読んでおくことである。申し込み書を書けばすぐに会員になれるというわけではない。カード会社では面接等はしないが、送られてきた申し込み書に沿っていろいろな手段で申し込み依頼者を調査し、その人を会員にしてもいいかを判断する。
その際、カード会社が一番気にするのが申込者の返済能力についてだ。返済能力のない人を会員にすれば、カード会社が負債を抱えることなるからです。各社が判断基準として挙げているのが、年齢、定職、年収三つ。年齢については、社会人として一人前と認められる18歳か20歳が目安。職業については、定職についていることが条件。それも最低1年以上の勤続年数が求められるところが多い。
年収はは2,500,000円~3,000,000円以上は必要とされる。特に信用を重視する銀行系カードでは、信販、流通系に比べて厳しくなっている。流通系カードの年齢下限は18歳だが、銀行では20歳と高いし。勤続年数、年収についても基準は高い。
なかでも銀行系カードでポイントとなっているのは、定職についているかどうか。だがこれは一応株式・有限問わず、会社の形態を整え、銀行ときちんと取引がある会社に属していれば、小規模な事務所でも問題はない。サラリーマンをやっているならカードは比較的簡単に手に入ると思っていい。
年収については以前程うるさくいわれなくなった。むしろその会社に在籍してるかどうか確認が重視される。
難しいのは自由業や自営業、それに派遣社員、フリーアルバイターの場合だ。普通の会社員の何倍もの年収があっても、会社に所属せず、フリーで仕事していると、カードの取得はなかなか難しい。「会社社会日本」なのである。また転職して自由になった時間を利用して海外旅行を楽しもうというシルバーエイジの人たちも、カードの所得では辛い立場にある。
いずれにしても将来独立を考えていたら、会社に所属してるうちにカードを何枚でも取っておいたほうが無難といえるだろう。
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海外の銀行やクレジットカードを持つ意味
海外はまさにクレジットカード社会といえます。どのような買い物でもクレジットカードを使用します。ファーストフードやコンビニでもカードを使うのは当たり前なんですね。クレジットカードとかキャッシングとかに抵抗がある日本とは違って海外では幅広く浸透しています。自国以外の国のクレジットカードや銀行と取引するって、日本ではあまりないですよね、しかし外国の方は自分の国では得られないメリットを、ほかの国に求めるのはごく当たり前のことなんです。自国の貨幣に不安がある場合なんかはリスク分散の為に海外に口座を作ったりしていますよね。クレジットカードも同じように自国以外のカードを持つことで様々なメリットがあるのです。海外のクレジットカードにはどのような特徴があるのかみていきましょう。
海外クレジットカード(国際クレジットカード)って、日本とは違い、主婦でも無職でも無審査・無保証で確実に融資が受けられます。「確実に借りられます!」というところは海外融資かヤミ金と思った方がいいですね(笑)ですが、カード発行までに3ヶ月以上かかるのが普通なんですね。さらに手数料が高いです。
また、海外にカード口座を開設するメリットとしては、個人的な出費など、使途と出所を他人に知られずにお金を使いたい場合に利用出来ます。(政治家なんかがやってそう 笑)国内のカードを利用すれば、当然国内の銀行口座経由で決済されますよね、ってことは少し調べれば誰にでもすぐ分かる仕組みになっています。しかし海外のカードを使用すれば、海外の口座で決済されるため、使用明細は誰が調査しようとしても分からないでしょう。
もちろんそんなあやしい金の流れを隠すための用途だけではなく、世界中のカード加盟店でショッピングが出来たり、キャッシュバック比率が高かったりします。
海外に口座を持ったりカードを作ったりするには、やはり現地の方とのやりとりになるので英語が話せればいいのですが、なかなかそうはいかないものですよね。その為の取得代行業者があるのですが、間違った業者を選んでしまうと、カード取得後にトラブルが起こった時に対応できない事態が起こったりします。機会があれば適切な取得代行業者の選び方を紹介しますね。海外クレジットカード国際クレジットカード
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クレジットカードでガソリン代をキャッシュバック!
クレジットカードのお話なんですが、ガソリン代が凄いことになっていますよね!私なんか車をよく使いますので一ヶ月ガソリン代が3万円は普通に超えちゃいます(汗)車をお持ちの方には厳しいですね・・・でも、このクレジットカードを使うと、ガソリン代が安くなります。
CFカードROUTE2000のお油割くんサービスというものがあるのですが、カードを使えば使うほどガソリン代や高速料金(ETC利用料含む)がカードを使えば使うほどガソリン代や高速料金(ETC利用料含む)がキャッシュバック出来るんです。日本全国のSSでご利用!系列は関係ありません。全国どこのガソリンスタンドでも使えます。とても魅力ですよね^^そこで私なりにCFカードのことを調べてみました!
CFカードROUTE2000
・年会費・・・初回は無料で2年目以降は2,100円(税込)/家族が会員になれば1,050円
・入会資格・・・高校生を除く18歳以上の方
・収入・・・
・支払い方式・・・一括払い/残高スライド元利定額リボルブング方式
・実質年率・・・一括払い、リボルビング共に、18.00%
・ご利用可能枠・・・70万円以内
・担保・保証人・・・不要
・遅延損害金・・・29.20%以内(貸金業法改正により、今後は20.00%前後になると思います。)
・特徴・・・キャッシングサービスついていて、70万円以内でキャッシンングができます。レストランやデパートなど全国の加盟店でのお支払い、自動車保険、通話料金のお支払いでポイントが貯まります。
ホームページを見る限り、キャッシュバックは色々な要素が絡み合って金額が決まるみたいです。まあ当分はガソリン代は高騰を維持するみたいですからこのようなクレジットカードも便利ですよね。私も申し込みを検討してみます^^ほかの手持ちのクレジットカードと使い分けて賢く使いましょうね^^CFカードROUTE2000クレジットカードガソリン代
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クレジットカードでキャッシング
カードでキャッシングを利用していますか?キャッシングによって、多重債務者や、自己破産者が出てきて、世間体にはキャッシングを利用することは、あまりいいイメージがありませんでた。
しかし最近はカードでキャッシングをすることが必ずしも暗いイメージではなくなっているようです。会社の付き合いでの急な出費の為、家族との旅行の為など急にお金が必要なのでちょこっと利用する人が増えてきています。
そのような、ちょっとした出費にクレジットカードでカードでキャッシングを利用するのもいいですが、本来のクレジットカードの便利な使い方。クレジットカードのポイントを貯めてお得なサービスを受けるのもいいですよ^^分割払いや、カードキャッシンング機能だけではクレジットカードをまだ有効に利用しているとはいえません。クレジットカードでキャッシングを利用して、ポイントを貯めて商品と交換したり、中にはキャッシュバックしてもらったりすることが出来ます。本当に便利なクレジットカードは、ポイントが1番多くもらえるクレジットカード これに尽きます。
私の場合、キャッシングカードを使うことによってに加盟店での商品を割引にしてもらったり、溜まったポイントをキャッシュバックしたりなど、いろいろと活用してもらっています^^
クレジットカードの年会費はどうでしょうか、カード会社によっては年会費が必要な場合があります。ゴールドカードのようなグレードがクラッシックカードよりワンランク高いものは、年会費が1万円を超えていると言うものもあります。ですが、そのサービスは一万円を払う価値以上のものを提供してくれます。カードを使いこなしたい方には多少の出費がかかりますが、年会費が有料のカードを選ぶべきでしょう。だいたいのカードの年会費は1500円ぐらいが多いようです。
私のオススメクレジットカードをご紹介しましょう。
それは、P-oneカードです。下記で具体的にみていきましょう。
年会費:永久無料
ポイントの還元率:1.4%
すべての請求額が1%OFF
実質年率 13.00%~29.20%
返済方法/元利一括払い ・ リボルビング払い(残高スライド元利定額方式、元利定額方式)
※海外ご利用分はリボルビング払い
返済期間・回数:毎月末日締切翌々月1日払い
※1日が金融機関休業日の場合は翌営業日支払い
遅延損害金:実質年率21.90%~29.20%
担保:不要
実質年率はほかのカードローン会社とあまり変わりません。返済方式についてはリボルビングと、元利定額方式があります。
すべての請求額が1%OFF!これが凄いですよね!P-oneカードを通して買い物をすればすべて1パーセント割引ということです。電気代、ガス代、電話代、ガソリン代などもすべてP-oneカードで支払いをすれば、かなりお得です。さらにポイントもつきますのでクレジットカードとしては破格の1.4%のポイント還元率となります。
さらに毎月7日に買い物をすると、ポイントが10倍つきます。前述しましたとおり、クレジットカードを賢く利用するにはいかにポイントがたまり、様々なサービスを提供しているのかをみるのがコツですが、P-oneカードほど、ポイントが溜まりやすく、還元率の高いクレジットカードはほかにないでしょう。クレジットカードでキャッシング
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人気クレジットカードランキング
人気クレジットカードをランキング形式で紹介したいと思います^^ここに挙げたクレジットカードは利用者も多く評判の高いものです。でも、最終的にはあなた自身がクレジットカードを比較して自信をもって申し込んで下さいね^^それが私の目標ですから。
まず人気クレジットカードランキング一位は!出光カードまいどプラスです、まあ少し私的には以外でしたがここのところ申込者が殺到しているようです。出光カードはガソリン代がキャッシュバックできるのです。
最近の石油の原価が高騰しててそれで出光カードの需要が高まり、人気のクレジットカードたのでしょうか、ガソリン代なんかえらい高いですよね!ドライブが趣味だったのですが、もういかなくなりましたよ(笑)
出光カードなら燃料代が使えば使うほどキャッシュバックされますし、かなり経済的なクレジットカードといえます。審査も比較的甘めで、通りにくいということはないようです。ここのところはちょっと私も詳しくは知らないのでなんともいえません、、
気になる支払い方式については、リボ払い、一回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払いと多種多様なのでいいですね。しかもあとからプランも変更できるので、余裕がない時には分割払いからリボ払いに変更することも出来ますね^^自分に合った返済手段を随時変更できる点が、人気クレジットカードランキング一位たるゆえんでしょう、
何度も言っていますが、キャッシングやローン、クレジットカードを比較するポイントは、「金利がどれだけ安いか」ではなく「いかに無理なく返済できるか」です。利息なんか多少高くてもいいと思いますよ実際、返済を何度も滞納してあなたの信用情報がマイナスに働くことがよっぽど損だと思ってくださいね^^
人気クレジットカードランキング二位は!OMC Jiyu!da! + ETCカードです!まず、入会資格が高校生を除く18歳以上ですね、普通は20歳以上なんですが、まあたいしたメリットではないです。Jiyu!da!カードはインターネットで申し込みをし、最短で3日でカードがスピード発行できます。返済方式は自由といってもいくらい柔軟性があります!これが人気クレジットカードランキング二位たるゆえんだと思いますが、毎月の支払額はほぼ自由に決められます!
Jiyu!da!カードのキャッシングの支払いの一つに「余裕払い」というものがあります。これが人気を呼んでいるのでしょう。余裕払いとは、余裕があるときにいつでもお好きな金額を、インターネットや銀行ATM等から自由に支払ができるというものです。提携金融機関のインターネット口座をお持ちの方なら、24時間いつでもお支払いいただけます。Jiyu!da!カードは、基本的には月々3000円の、税込みの残高スライド元利定額リボルビング方式なのですが、余裕払いがあるので基本的に3000以上であれば、いくらでも増額して払えます。
「例えば、今月はちょっと厳しいから3000円だけの返済にしておこう、来月はボーンナスが入るんで10万ほど返済に充てよう」なんてこともできます。リボルビング払いの返済は、長期になりがちなんですが、そこをうまくカバーしてくれています^^また、返済プランが変更できる会社はいくつもあるのですが、普通は返済プランを申請してはやくても次回の返済からしか適用されません。その点Jiyu!da!カードは好きな時に増額返済できますので人気のクレジットカードなのも伺えますよね!
人気クレジットカードランキング三位は!UFJ VIASOカードです。カードによる保険が充実してますね。クレジットサービスを多数利用される方には特におすすめでしょう。
あと、ポイントが幅広く利用できますね。楽天、YAHOO、JALショッピング、ハンズネットなどでポイントを使ってネットショッピングもできますし、ポイントのキャッシュバックが自動的にできますので手間がかかりません。
クレジッカードを使用する理由はポイントがつくからですよね、このポイントをうまく利用して様々なサービスを受けたり、割引で購入できたりするわけです。UFJ VIASOカードは様々なカードのなかでも、ポイントへの魅力がありますので、人気クレジットカードランキングの上位にいると思います。
今日は私が調べ上げた中で、クレジットカード比較サイトの中を色々サーフィンして取り上げて見ましたが、ほかにももっと便利なクレジットカードは実はたくさんあるんですね、のちのち紹介していきますが、人気クレジットカードランキング上位にいるからといってそれがあなたに合ったクレジットカードとは限りません。クレジットやキャッシングはとても便利です^^それだけに使いこなしたいですよね^^
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クレジットカードの申し込み
クレジットカードの申し込みついて話をします。クレジットカードを申し込む前に、クレジットカードをどのような基準で選ぶべきかなんですが、キャッシングサービスのついたクレジットカードをオススメします。やはりクレジットカード加盟店以外ではショッピング利用が出来ないですからね。ATMでちょこっとクレジットカードで引き出せたら凄く助かると思います。最近のクレジットカードは、皆さんのニーズもあってか、ほとんどのクレジットカードでキャッシングサービスがついています。なので、キャッシング機能でいかに他社よりよりよいサービスを提供しているか、そこがキャッシングサービスを比較するポイントだと思います。
クレジットカードはそのカードを持っている人を信用して、銀行や消費者金融などが貸しているとい形になりますよね。クレジットカードを持っている人は、そのカードでショッピングができたり、お金を借りたりする事が出来ます。まあ、クレジットカードの基本ですね^^
クレジットカードでキャッシングもできるのですが、デメリットもあります。クレジットカードは返済が一括という場合が多く、返済が遅れると利率が上がったりしますので注意が必要です。また、クレジットカードの申し込みを行ってから、審査・カード発行に時間がかかるので、長い場合は2週間以上もかかる場合もあります。手元に届くまでは仮カードが発行されたりしますが、キャッシングは利用できません。クレジットカードを申し込んでも、すぐにキャッシングを利用出来ませんが、クレジットカードは、限度額内であればいつでも借りられるので一枚くらいは持っておくといいと思います。
クレジットカードの申し込みについては今ならわざわざ店頭に行かなくてもインターネットを通じてオンラインで入会・お申し込みが出来ます。手順としてはキャッシング情報サイトなどでクレジットカードを比較して入会申込書を送ってもらう形と、先程申し上げました、オンラインで申し込みするやつですね。ネットですべて手続きが完了します。資料請求した後でゆっくり検討したい場合は入会申込書を自宅に送付してもらうのもいいでしょう。なるべくはやく利用したい方はオンラインでクレジットカードの申し込みをされたほうがいいんですが、先程も申し上げましたとおり、クレジットカードの場合、審査・カード発行までの流れに時間がかかります。すぐに資金が欲しいならクレジットカードのキャツシングサービスではなく、消費者金融を利用した方がいいでしょう。即日発行のクレジットカードも中にはあります。JCBですと、最短60分~翌営業日でお受け取りが可能だそうです。
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クレジットカードの即日発行
クレジットカードは、最近では即日で発行できることをご存じでしょうか。すべてのクレジット会社が即日で発行できるとは限りませんが、クレジットカードの発行は今や即日どころか一時間くらいでできちゃいます。ITの発達により、クレジットカード会社が共有するデータベースに蓄積されている信用情報などが、素早く知ることが出来るからです。
もちろん審査もあるので、厳密には即日1時間でクレジットカードが発行とはいかないかもしれませんが、ふつうに会社に勤めている人で、過去に自己破産や返済を滞納した事がない方、ブラックリストに載っていない人であれば、その日のうちにクレジットカードライフが楽しめるでしょう。
クレジットカード会社の審査基準は、各クレジットカード会社によってさまざまですがクレジットカードの即日発行が当たり前の時代になっています。クレジットカード会社のサービス窓口に本人確認書類、本人名義だと分かる口座、口座の届け印を持っていき、所定の書類に記入しましょう。それで発行してくれます。
即日発行のクレジットカード会社と即日発行はしないクレジットカード会社がありますが、実はそれほど審査基準に違いはありません。
どちらも職業、居住形態、勤続年数、年収、年齢などの項目をスコア化して判定していますが、そのハードルの高さには違いがあります。自己申告したこれらの項目とさらに信用調査会社のデータベースを照らし合わせて、審査は行われます。
即日発行のクレジットカード会社には、上記の審査を素早く行うシステムがあります。即日であれ審査は先程挙げた基準でしっかりと行われており、発行されない場合もあります。
過去に自己破産したなどの情報が信用調査会社に残っていれば、まずクレジットカードの即日発行は無理だと思ったほうがよいでしょう。信用調査会社に残っている信用情報は4年程で破棄されますので今後一切クレジットサービスを受けられないってことはありませんが、4年程はクレジットサービスは無理だと思ってください。
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ビザカードのワールドプレゼント
ビザカードのワールドプレゼントについて解説してみたいと思います。ワールドプレゼントとはビザカードのご利用金額に応じてもらえるポイントのことです。1000円分買い物をされると1ポイント発行され、それを貯めていろいろな景品と交換できるサービスです。どのような景品と交換できるのかというと、例えばブルガリの財布、キーケース、あとはブランド手帳、バック、掃除機、自転車、商品券、おもしろいのは、ユニバーサルスタジオ・ジャパンのペアでのチケットと交換することも出来ちゃいます。
ビザカードを持っている人は、1000円ごとに1ポイントなので、低い金額だな~と感じるかもしれません、しかし、ちりも積もれば山となります。積極的にビザカードを賢く利用して、何倍も得しちゃいましょうね^^
ビザカードのワールドプレゼントで貯めたポイントですが、実はドコモプレミアクラブ、ドコモコイン、ビックカメラなどのポイントプログラムにポイントを移行することもできちゃいます。つまり、ポイントは貯まっているけど、あまりお得な商品が見当たらない場合、他社にポイントを移行して、そこで魅力的な商品、景品と交換することもできるのですね。もちろんその逆も可能です。例えば、三井住友銀行の「One's plus」などのポイントをワールドプレゼントのポイントに交換することも可能です。さらに「プレミアムポイント加盟店」で買い物をすると、普段の何倍かの倍率でポイントが貯まります。
ポイントを効率よく貯める方法としては、ポイント以降可能な他社のサービスを利用するといいと思います。例えば、、参加人数が多くなるごとに商品がプライスダウンしていく共同購入方式の「Vpassギャザ」というインターネットショッピングがありますが、「Vpassギャザ」でお買物をするとワールドプレゼントのポイントが5倍となります。「ポイントUPモール」といった、ポイントが多く貯まるオンラインショップもあります。
ビザカードを持っている人は、かしこくビザカードを利用して、ワールドプレゼントを素敵な景品と交換したり、ほかのポイントプログラムに移行させたりしましょう。
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クレジットカードの利便性
クレジットカードの利便性について話してみたいと思います。まず、クレジットカードは今、手持ちのお金がなくてもクレジットカード会社のグループ加盟店であれば買い物ができますよね。つまり将来、返済日までに確実に収入が見込める場合には、クレジットカードをもっていれば先に商品を手に入れることが出来るわけです。
さらにクレジットカードで買い物をすればクレジットカードによって異なりますが、ポイントプログラムというものがありまして、買い物をするたびにポイントがたまっていきます。ポイントがある程度たまっていきますと、景品や金券等に交換してくれたり、中には旅行に行けたり、キャッシュバック、つまりたまったポイントを現金化できるものもあります。現金で買い物をするより断然クレジットカードで買い物をしたほうがお得なのです。クレジットカードは、普通では年会費がでますが、最近では年会費は初回は無料なところもあります。いろいろ探されてみてもいいかもしれません
また、クレジットカードにもキャッシングサービスがついているものもありますから、現金を借りることもできます。なので現金を持ち歩く必要はありませんよね。現金は、落としたらほぼ戻ってはきません、ですがクレジットカードの場合はは落としてもすぐにクレジットカード会社や警察に連絡して、早めにカードを無効化すれば、不正使用されても補償がききます。
返済方法も経済状況によって、分割払いやリボルビング払いに変更することができます。(変更が完了するまでに時間がかかるところもあります)
さらにクレジットカードでの支払いは、クレジットカード会社によって月々の締め日・支払日が自分で決めることができる会社もあります。毎月の家計の安定化の意味では、これほど便利なサービスはありません。クレジットカードは賢く使用すすることによって、あなたの経済状況を大いに助けてくれることでしょう
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VISAのプラチナカード
ブラックカードの登場でプラチナカードやゴールドカードは以前ほど手の届かない存在ではなくなってきたましたね。プラチナカードやゴールドカードは、それほどステイタスのあるものではなくなりつつあります。その分サービス面においてはかなり充実になってきています。プラチナカードやゴールドカードも、年会費に見合ったカードとしての存在感を高めています。しかもVISAのプラチナカードなら年会費はたったの5万円。挑戦してみる価値はあるのでしょう。
ダイナースのプレミアカードやアメックスのプラチナカードとは違い、ベネフィットの詳細をホームページで紹介しているVISAのプラチナカード。それが関係しているのか、VISAの年会費は本人が5万円、家族会員は無料と、ダイナースやアメックスに比べて安くお手軽になってきています。
世界のシティカードがVISAと提携して発行している「シティVISAプラチナカード」。世界中のホテルやリゾート施設を優先的に使用できるのはもちろん、オリジナル特典のトラベラーズチェック無料発行が魅力です。世界中を飛び回る人におすすめですが、反対にあまり海外に行かない人にとってはメリットが少ないかも…。
プラチナカードのショッピング枠はVISAが300万円に対し、アメックスは個別に設定。アシスタンスサービスの面では24時間のデスク対応や忘れ物検索サービス、海外商品検索・購入サービスなどで、VISAが若干アメックスに水をあけられている感はあります。
三井住友VISAが発行する「三井住友VISAプラチナカード」は、24時間365日対応してくれるカスタマーセンターがポイント。これはシティVISAプラチナカードにはない特典です。ステイタス感ではダイナースやアメックスに比べて若干落ちますが、コストパフォーマンスが評価されています。
ダイナースやアメックスに比べると確かにステータスは見劣りするかもしれませんが、その分手が届きそうですし、VISAのプラチナカードは抜群のコストパフォーマンスを持っています。プレゼントやギフトカードなどの付帯サービスはVISAのプラチナカードの方がアメックスのそれよりも勝る印象。
ただし、T&E(トラベルアンドエンターテインメント)カードとしてはアメックスの充実ぶりが目に付きます。この辺は年会費に見合ったサービス、と考えていいのかもしれませんね。
他のカード会社からのインビテーションをただ待つよりも、VISAにアタックしてみた方がプラチナカードの近道かもしれません。
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クレジットカード選び
クレジットカードも銀行系や信販系、デパートなどの流通系などの種類がありますが、
どうせ作るなら、お得なカード、できるだけ得をするカードを選びたいところです。
では、あなたの今持っているカード、どのような理由で選びましたか?え?たまたま入会したフィットネスクラブのカードをずっと使ってる?それでは、カード会社が提供している特典を無駄にしているかもしれませんよ。
クレジットカードというものは本当に便利なものですが、使い方、様々なサービスがあることに多くのの方が気づいていません。どのようなクレジットカード、お得なクレジッtカードがあるかということを知ることが重要です。
お得なクレジットカードといっても、大きくは2種類あります。ひとつは、クレジットカードを使う度に増えるポイントサービス、そしてカードメンバーが受けられる特典サービスですね。
ポイントサービスは、利用した金額に対しての還元率が大切です。よく知れているクレジットカードのポイントサービスとしては、利用した金額に対してキャッシュバックや飛行機のマイレージに使えるポイントが貯められます。中にはポイントがそのまま現金に換えられるものもあるので驚きですよね!
特典サービスでは、提携している施設の割引、カードでの買い物、ロードサービス、海外旅行保険などがあるので、あなたに必要なものを選びましょう。
クレジットカードは何枚か持っていた方がいいのをご存知ですか?最近は、複数のクレジットカードを使い分ける人も多いですね。そうすれば、必要な特典によって使うカードを選ぶことができます。年会費が無料のカードもあるので、複数のカードを持つのならチェックしてみては?
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クレジットカードの超基礎
クレジットカードについて簡単に説明したいと思います。クレジットカードとは、商品を購入するときに提示すると、その場でお金を払わずに、買い物が出来るカードのことですよね。クレジットカードを持っていればどこでも買い物が出来るのかといえばそうではありません。クレジットカードは、そのクレジットカードに加盟しているグループ店でしか使用ができないのです。
クレジットカードの仕組みとしては、クレジットカード会社が、そのクレジットカードに加盟している店へのカードの使用者がすべき支払を肩代わりし、その後でカード使用者の所定口座から利用額が引き落とされるかたちになります。クレジットカードは現在お金の持ち合わせがなくてもカードがあれば買い物が出来る分便利なのですが、逆に紛失した場合には大変なことになりますよね。クレジットカードを拾った第三者に持ち主が知らない所で高額な買い物をされたりしたら大変なことになりますからね。財布や携帯電話はなくなっても気づきやすいものですが、クレジットカードは落としたりしてもなかなか気づきにくいです。むクレジットカードの所在はきちんと把握しておくことが必要ですね。
では、どうやったらクレジットカードを利用することができるでしょうか?
まずはそのクレジットカードの会員にならなければいけません。そのためにはクレジットカード会社から、「あなたからきちんと代金を支払う能力があるかどうか」を判断するための審査を受けることになります。信用販売だから当然ですよね
クレジットカードの使用者は、クレジットカードをお店に提示するだけで、代金後払いでいくらでも買い物ができちゃいます。その代金をクレジットカード会社が代わりに支払ってくれているわけですよね。つまり、クレジットカード会社はリスクを負っているわけです。もしかしたらアナタがトンズラするかもしれない、そうなればクレジットカード会社にとって損失ですよね。クレジットカード会社は代金が回収できなくなるリスクを負うため、そのリスクを少しでも下げるために、クレジットカードのサービスの利用希望者を事前に審査するってわけです。
審査基準は定収入があることが第一条件で、正社員でなくとも定収入があれば、審査に通ることが多いようです。ただ最近の傾向としては審査はかなり甘くなっています。フリーターや派遣社員、契約社員でも、安定した継続収入があれば、審査を通過できると聞いています。どうやら「継続収入があるか」がポイントのようですね。
また、過去にクレジットカードの支払いの延滞、自己破産などにより不払い期間が発生している場合は、5~10年の間はペナルティーとして、クレジットカードの審査には通りません。
そのような方たちをターゲットにした、ブラックOKでも借りれるような消費者金融会社が最近では多く利用されているようです。もちろんそのような消費者金融会社も便利な一面はありますよね。例えば今現在は安定収入があるのだが、まだペナルティーの期間が過ぎていない。そんなときにちょこっと利用するのならばいいかもしれませんが、「審査が通らなかったからココで借りる」ような安易な発想ではローン地獄に陥る危険性もあります。
ペナルティーを受けていないならば、よほどのことがない限りクレジットカードの審査は通るでしょう。クレジットカードを利用したほうが、ポイントがついたりしてグループ店では商品が割引で買えたり、なんらかのサービスを受けることもできます。ですので、クレジットカードは作っていた方がいいですよ。
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